2009年9月12日 (土)

イッセー尾形のひとり芝居 07-08 THE BEST VOL.1

ローソンから限定DVDが発売されました。

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ひとり芝居

2007年と2008年から厳選された7編に加え、

特典映像として、

・演出家 森田雄三氏との対談

・舞台中の着替えシーン

が入っています。

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限定価格 1500円(税込)で、

予約でのみ購入できます。


予約の時には何も書いてなかったのですが、

受け取ってみたらおまけのキーホルダーが付いてました。


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2009年6月 2日 (火)

立川志の輔独演会@エポックなかはら

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志の輔師匠の演目

「バールのようなもの」は、

清水義範氏の短編小説を元にした新作落語。


「江戸の夢」(劇作家 宇野信夫氏作)は、

六代目 三遊亭圓生が演じていたもので、

親族の方に許可を得て演じたとの事。

滅多にやる演目ではないので、

二度と聴けないかもしれないとも言っていました。


世間話や時事ネタを交えた「まくら」(落語の導入部分)から

本題への流れが相変わらず見事で、

終盤には話に引き込まれたお客さんが

固唾を飲んで聴き入る場面も有りました。


いつもの事ですが、

会場を後にするお客さんの和やかな雰囲気も、

たまりません。

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2009年1月 1日 (木)

ラブコール

正月早々のラブコール。

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昔から何人かの人に

「コンビを組まないか?」

なんて誘われた事もあるのですが、

一度考えてみた方がいいのかなぁ、、、。

っていうのは冗談で、

今年も「笑」を忘れずに頑張ります。



あらびき団ついででいくと、

友人(上記のラブコールを

してくれた友人とは別の友人)から

教えてもらった

モンスターエンジン西森氏の

「鉄工所ラップ」が秀逸です。

You Tubeなどでも観られるので是非!!

風船太郎もいいですよ。

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2008年7月15日 (火)

立川志の輔独演会@麻生市民館大ホール

志のぽん   ”狸の札”

メンソーレ  ”子ほめ”

志の輔   ”千両みかん”

   -仲入り-

志の輔   ”新版 しじみ売り”




例の如く、独演会とは名ばかりで、

お弟子さん達も出演。

それぞれ、話し手の個性が光りますが、

流石は志の輔さん!

力量は桁違い。

矢継ぎ早のおバカ話からシリアスな語りまで。

ついつい引き込まれてしまいました。

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2007年12月20日 (木)

「清水ミチコの20周年だからリップサービス」

矢野さんが「清水ミチコの20周年だからリップサービス
(12月25日(火) 26:20~27:20 フジテレビ)
にゲスト出演します。

以前、矢野さんもライブで、清水さんが矢野さんの物まねをしていることに触れていましたが、まさかピアノセッションが実現するとは。
楽しみです。
忘れずに録画予約しとかないと、、。

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2007年12月 5日 (水)

お笑い縁

来年2月にあるイッセー尾形の舞台のチケットも外れてしまったし、年始に恒例の立川志の輔の「志の輔 らくご in パルコ」も4、5年連続で外れているし、お笑い(?)のチケットには縁遠いこの頃です、、、。

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2007年6月 1日 (金)

立川志の輔独演会@関内ホール

立川志の輔独演会へ行ってきました。
内容は2部構成で、志の輔さんの五番弟子の立川志のぽんさん、弟弟子の笑志さんも話をしました。
話の中で笑志さんや志の輔さんも不思議がっていましたが、
落語の場合、独演会と言っても一人だけが出てくる訳ではないそうです。

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1部は、志のぽんさんの「金明竹」で始まり、続いて志の輔さんの「親の顔」。
休憩を挟んで、2部は、笑志さんの「反対車」に続いて、志の輔さんが再び登場、「五貫裁き」を話しました。

話の筋としては初めから演題が設定されているわけですが、舞台では、実際に目にした常識のない大人の話しや、若い人とのジェネレーションギャップなど、いわゆる「まくら」と言われるものでお客の頭を温めて、いつの間にか演題の舞台を観客の頭の中に描き出させてしまう噺家の腕は大したものだと感心しました。
志の輔さんも最後の挨拶のなかで、「笑えるかどうかは、噺家の話が2割で、後の8割はお客さんの想像力次第、、、。」というような事を言っていましたが、本当にその通りでした。
自分も話を聴いているうちに、身の回りの人や有名人などを登場人物に置き換えたりして、知らない内に盛り上がっていました。

お客さんの年齢層は高く、人生のベテランの方々が大半でした。
志の輔さんの人気もあって客席は満席でしたが、
志の輔さんは、10年くらい前の落語界の寂しかった状況を語りながら、落語ブームの後のお客さんの定着を願っていました。
話の受け止め方は、噺家さんの人柄や話し方にもよるし、聴く人の状況や、少し大げさにいうと社会情勢にもよるので、色々と落語を聴きに行ってお気に入りの噺家さんを見つければもっと落語を楽しめそうだと思いました。

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2007年5月21日 (月)

「落語」

雑誌ブルータスでミュージシャンと作る「落語」特集!されています。
なかなか面白いです。
6/1に立川志の輔の独演会に行く予定ですが、そちらも楽しみです。

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2007年3月21日 (水)

日本の形

Photo_12teevee graphics小島淳二と、ラーメンズ小林賢太郎のユニット"NAMIKIBASHI"(ナミキバシ)によるDVD。
日本の伝統やしきたりについて、外国人が間違って抱いていそうイメージなどをあえて(?)交えながら解説しているショートフィルム群です。
こういったものをみせられて笑ってしまう反面、日本人でありながら面白おかしく描かれている部分にちゃんと突込みが入れられない自分の無知さに恥ずかしさがこみ上げてきたりもしました。まあ、そんなに真面目な気持ちで観ていた訳ではありませんが、、、。

ネットに、「不愉快だ!」とコメントしている人もいたので、
礼儀や作法にうるさい真面目な方が見たら怒るかもしれませんのでご注意を!
ユーモアの気持ちをもって鑑賞を!

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2007年3月16日 (金)

新しい単位、[新しい]新しい単位

新しい単位【新しい】新しい単位  Photo_12Photo_13

世界単位認定協会によって編集された本。
重さや長さに単位があるように、「ゴージャスさ」や「気まずさ」にも単位が欲しいとの欲求から生み出された新しい単位の数々に、世界単位認定協会の解説と五月女ケイ子さんのイラストが花を添えています。
おバカなようでいて鋭い人間観察力と五月女さんの妄想族振りには脱帽です。
新しい単位が皆さんの生活に彩りを添えること間違い無しです。
(下の画像は、「若々しさ」の単位、驚いた時に「マジで~」とリアクションする若々しさ=1Mg?(マジで~)です。)

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五月女ケイ子さんといえば、先日のトップランナー(NHK)にも出演していましたね。
五月女さんのシュールで印象的なイラストは皆さんも何処かで目にしているはずです。
「男子はだまってなさいよ!4バカワールドカップ」、「男子はだまってなさいよ!5 宇宙戦争」などの舞台にも出演していましたが、人気・実力のある芸人、役者達にも負けない独特の演技は必見です。
頭を(軟らかく)柔らかくしたい方は是非!

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2007年1月18日 (木)

『POTSUNEN』 DVD

だいぶ前に予約をしていたDVD
● KENTARO KOBAYASHI LIVE 『POTSUNEN』
● KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006 『○ ~maru~』
の2枚組が届きました。
『POTSUNEN』とはラーメンズ/小林賢太郎によるソロコント公演です。
生で公演を観た事が無くて詳しいことも知らないのですが、
コバケンさんの事だからかなり期待が持てます。
少しずつ鑑賞して報告します。Imgp0253Imgp0254(予定)
 
 

アクリルのケースに入っているし、ジャケットもそれぞれ格好がいい!

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2007年1月 7日 (日)

エレ片 OMOSHIRO 大感謝祭へ

川崎のクラブチッタへエレ片 OMOSHIRO 大感謝祭を観に行ってきました。

出演者は、片桐仁(ラーメンズ)&エレキコミック/稲川淳二/大槻ケンヂ/斉木しげる/
曽我部恵一BAND/峯田和伸(銀杏BOYZ)/バカリズム/猫ひろし/ユリオカ超特Qというマニアックな面々。

ライブはある村のお祭りという設定で、洞窟の中に引きこもってしまったラーメンズ片桐扮する「天照大仁(あまてらすのおおみのじん?)」をみんなで引っ張り出すところからスタートしました。

本編は曽我部恵一BANDの演奏で始まりました。
曽我部さんはサニーデイ・サービスの頃の印象しかなかったので、曽我部恵一BANDのロックっぷりには驚きました。ノリのよさと大音量の迫力で格好良かったです。
途中に曽我部恵一BANDをバックに大槻ケンヂが歌う場面がありました。
筋肉少女隊も再結成されたようですが、歌う大槻ケンヂを観た若い人たちには新鮮だったのではないでしょうか?
銀杏BOYZの峯田さんは初めて観ましたが、面白いキャラの人でした。

音楽班に負けないように芸人達のネタも続きました。
バカリズム、升野の発想転換?シュールネタ、ユリオカ超特Qのメジャーじゃないけれど芸が達者なところ、猫ひろしの生「ねっこひろしー!!」や「うーん、ポーツマス×2!」に加えて斉木しげるのとぼけたベテランの味が観られれば大満足。

終盤には稲川淳二の怖い話「赤い半纏」、そしてエレキコミック、谷井によるパロディの「赤いパンティ」まで飛び出してお腹いっぱいの状態でした。

ライブの最後はエレキコミックス(エレキコミックの二人+曽我部恵一BAND)のライブでもう一盛り上がりして締められました。

全般を通してエレキコミックの豊かな交友と芸達者ぶりが感じられました。
片桐さんのネタが無かったのは少し残念ですが、、、。
途中休憩はありましたが、さすがに4時間ぶっ通しの立ち見ライブは疲れました。
お笑いよりも音楽色が強いライブだったので仕方ないのかな?
とはいえ、大満足の4時間でした。

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2006年12月14日 (木)

エレ片 OMOSHIRO 大感謝祭

2007年1月7日、川崎のCLUB CITTA’で「エレ片 OMOSHIRO 大感謝祭」が開催されます。

出演は片桐仁(ラーメンズ)/エレキコミックに加え、ゲストとして稲川淳二/大槻ケンヂ/斉木しげる/曽我部恵一BAND/峯田和伸(銀杏BOYZ)/バカリズム/猫ひろし/ユリオカ超特Q の予定です。

まだチケットが取れるようなので興味のある方は是非!

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