2009年9月29日 (火)

R定規

テーブル工房kikiのR定規

(デザイン:村澤一晃)


Rjougi







T型した板の角にはRが付けられていて、

家具などのRを計ることが出来ます。


また、プレートを含む7枚の板は

樹種が異なっていて、

樹種サンプルにもなります。


プレート(カリン)
1枚目:1R/1.5R(メープル)
2枚目:2R/3R (クリ)
3枚目:4R/5R (ケヤキ)
4枚目:6R/7R (サクラ)
5枚目:8R/9R (チーク)
6枚目:10R/12R(ウォールナット)


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2008年12月17日 (水)

Leica DISTO D2

ライカのレーザー距離計 

DISTO D2を購入しました。

Leica_disto_d201






Leica_disto_d202






距離測定の他に

ピタゴラス測定、

面積体積、

ステイクアウト機能等があります。

1に活用、2に活用!

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2007年10月23日 (火)

美味しい「焼きさんま」のために!・・・続き

さんまを焼いている様子です。
秋さんまの乗った脂のお陰でファイヤしたりしていましたが、
なんとか焼き上げて美味しく食べることが出来ました。
もう少し改良が必要な気がしますが、それは次の課題ということで、、、。
Pa230001sPa230020s

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美味しい「焼きさんま」のために!

事務所で仕事をしていると庭の方でグラインダを使う音が!
何をしているのかと見に行くと、親方(父)がさんまを美味しく焼くための道具を製作をしていました。
古いバケツをカットした筒状の部材を七輪の上に置き、七輪の火と網に適度な距離を取る事で良好な焼き具合を実現するというもの。
七輪の上に直に網を置いてさんまを焼いた時に焦げ付きが酷かったという経験からこの道具を作ろうと思い立ったようです。
バケツの取っ手をつける部分の金物を網押さえに転用している辺りはいかしてます。

午前中、親方自らスーパーにさんまを買出しに行ったりもしているのですが、全ては美味しい焼きさんまのために!ということで。
親方、美味しい焼きさんまを期待してますよ!

R0011019R0011028R0011035

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2007年7月 9日 (月)

コンベックス

兄がコンベックスを買ってきてくれました。
一見すると戦隊物の武器かG-shockの様ですが、
れっきとしたコンベックスです。01_602_5

このコンベックスの発売元は㈱TJMデザインです。
㈱TJMデザインといえば、2005年にキッチンハウスをグループに迎えたりして、勢いに乗っているんだなぁという感じです。
TJM(TAJIMA)の新商品が見られるページもなかなか面白いです。
アラウンド ザ ウエストなんてネーミングには思わず笑みがこぼれてしまいますが、開発ストーリーを読むと目頭が熱くなります。

 

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2007年4月11日 (水)

玄翁なおし

   柄の折れた玄翁の頭だけを兄がもらって来たので、
父親が修理をしていました。
ホームセンターなどで手に入るものはゴムの柄で味気ないですが、
木だと使い込むたびに味がでます。
道具が生き返りました。01_4
02_303_1

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2006年12月 3日 (日)

「MR. BIG」とマキタ

前の記事を書いていて、以前、米国ロックバンド「MR. BIG」のメンバーがマキタの工場を訪れたと報道されていたのを思い出しました。

マキタのHPの沿革のページを見てみると、「1993年7月、米国ロックバンド「MR. BIG」に日本ツアーのスポンサーとして協賛」とあるので、もう10年以上も前の話なんですね。

マキタとMR. BIGの縁は、元MR. BIGのポール・ギルバートがステージ上で電動ドリルにピックをつけてギターを弾くことから生まれたようですが、マキタもMR. BIGもユーモアがあって楽しいですね。

Makita_mrbig

日本と米国では、当然建築の造り方が違うので道具の形状や使い方も異なるのですが、日本の電動工具を米国のロックバンドが演奏に使うとは、一本取られた感じです。

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充電式ペンインパクトドライバ

兄が㈱マキタ充電式ペンインパクトドライバを買ってきました。Imgp0002  Imgp0003

定価は18,900円(税別)で、市場価格は13,000~14,000程度のようですが、兄は父親の代から付き合いのある道具屋さんで購入したのでもう少しまけてもらえたようです。

重さ530gでスリム、携帯性にも優れています。

工具を収めるケースもアルミ製で格好が良く、出来る男を演出してくれます。

冗談はさておき、大工仕事の中で道具の手入れはもちろんのこと、道具の運搬も含めた出し入れや準備の良し悪しも仕事の捗り方に大きく影響するので、コンパクトで高性能な道具が開発されるのは嬉しいことです。

充電式でない電動工具の場合は延長コードなどで電源の確保をしなければなりませんが、これも結構大変なことなんです。

(道具だけに限らず、材料の置き場所や出し入れなど、いわゆる「段取り」の良さがいい仕事をするためには必要ですが、、、。)

以上、現代の目線で書いてきましたが、電動工具が当然のように普及している世代の兄と手動の道具がメインの父の仕事の仕方を見比べるのも結構楽しいものです。

いずれにしても道具を大切にする気持ちに変わりはないのですが、、、。

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