村治佳織が奏でるドイツ・ロマン派の夕べ@麻生市民館
村治佳織が奏でるドイツ・ロマン派の夕べ
~気鋭のドイツ人テノール、ヤン・コボウを迎えて~
知人の方々と行って来ました。
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村治佳織が奏でるドイツ・ロマン派の夕べ
~気鋭のドイツ人テノール、ヤン・コボウを迎えて~
知人の方々と行って来ました。
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3日目に行ってきました。
出演者
城南海
ji ma ma
土岐麻子
元ちとせ
押尾コータロー
アン・サリー
残念ながら天候には恵まれませんでしたが、
slowな時間を楽しみました。
公式HP ライブリポート
http://lultimo.jp/smsl/livereport/

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Billboard Live東京へ行ってきました。
ゲストはトライセラトップスの和田唱。
二人は小学校の同級生とのこと。
土岐さんや和田さんのブログで
ステージの写真などが見られるので
興味のある方はそちらをご覧下さい。
初めてのBillboard Live東京。
ドリンクなどがセルフのカジュアル席でしたが、
気楽でなかなか良いなぁと思いました。
またふらっと行ってみようかと思います。
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新国立劇場 中劇場へ行ってきました。
キーワード
・会社を共○主義にする
・じじぃ投げ
・怪盗黄金のキッス団
・赤、赤、赤
・○○であぶない総理大臣
・命の使い方ショー
・「思想のない演劇よりも粗相のないコント。」
などなど、
気が付いたら声を出して笑ってました。
格好良過ぎます。
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真心ブラザースデビュー20周年特別企画!
真心の先輩風でビュービューwithチャットモンチーへ。
少し脹脛(ふくらはぎ)痛に、、。
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湯川潮音さんのコンサートへ。
メンバー
チェロ:徳澤青弦
アイリッシュハープ:吉野友加
ギター:クマ原田
ホールの厳かな雰囲気と
潮音さんやメンバーの方々の
演奏やキャラクターもあり、
心が清んでいく様なコンサートでした。
MCで潮音さんも触れていましたが、
平成22年3月31日をもって
カザルスホールの使用が停止されるようで残念です。
潮音さんも東京少年少女合唱隊時代の
思い出があるホールということで、
「ホールを買ってもらえれば毎月無料でライブをします。」
なんて冗談も出ました。
日本大学カザルスホールHPより
お茶の水キャンパス再開発計画の策定に着手するに当たり、同キャンパスに所在する日本大学カザルスホールの貸し出しを含む使用を、平成22年3月31日をもちまして停止することといたしました。
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土岐さんのワンマンライブへ。
メンバー
土岐麻子 Vocal
奥田健介 Guitar
鹿島達也 Bass
渡辺シュンスケ Keyboard
坂田 学 Drums
意外にも土岐さんは、
恵比寿に移ってからの
リキッドルームでは初めてのライブとのことで、
お客さんが集まるか心配だったようですが、
心配もなんのその。
smilin'から始まったライブは、
最新アルバム「TOUCH 」の曲が中心でしたが、
「LIBERTINE」
「HOO-OON」
「サーファー・ガール」
なども演奏されてとても盛り上がりました。
一度目のアンコールは
「Take Me Out To The Ballgame」と「September」。
(「2月だけどSeptember!」のコメント付き。)
「人生初」という二度目のアンコールは
「ブルー・バード」でした。
ベースの鹿島さんは初参加でしたが、
その他のサポートメンバーの
奥田さん(G)、渡辺さん(K)、坂田さん(Dr)は、
お馴染みの顔ぶれで、
バンドとしての息もぴったり。
心地好い一体感を味わえました。
ライブの中盤で衣装換えがあり、
全身ピンクの意匠で現れた土岐さん。
「32才なのに、、、。」
みたいな言葉も出ましたが、
とても素敵でした。
また、MCでは、
たまに自分の名前でブログのチェックを
している事をカミングアウト。
ライブの感想で、
「土岐麻子は思ったより大きかった!」
と書かれることが多いようで、
背が高いのがコンプレックスだった(過去形)ようです。
(既にこのコンプレックスは解消できたとのこと。)
演奏、MC、意匠の全てで楽しませてくれた土岐さん。
ライブ終了後にはサイン会もあったようです。
(流石にそれには行きませんでしたが、、。)
MCで年齢の事なども出ましたが、
歌ったりMCしたりしている姿はとても素敵で、
土岐さんにはいつまでもライブで
歌い続けて欲しいなと思いました。
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上原ひろみ:p , key
トニー・グレイ:b
マーティン・ヴァリホラ:ds
デビッド・フュージンスキー:g
先日の矢野さんのライブ同様、
自分の中でも年末の恒例行事になってきたライブですが、
期待通りに期待を裏切ってくれる(?)演奏とMC。
アンコールの演奏後にライブ終了の
アナウンスが流れましたが、
それでも拍手は鳴り止まず、
再びメンバーがステージに登場!
年末&ジャパンツアーファイナルに相応しい
最高のライブでした。
12/31のボストン他、
海外でのツアーが続くようですが、
体に気をつけて頑張って下さい。
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椎名林檎の自作自演ライブ、観てきました。
しかも初のさいたまスーパーアリーナで。
楽しかったです。
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半年振りの土岐さんのワンマンライブへ。
ここ2,3ヶ月は土日も仕事をしていることが
多くて心身ともに疲弊した感じでしたが、
先日の「グッドラックヘイワ×スカンク兄弟と原田郁子」に続き、
気持ちが和みました。
土岐さんが音楽&出演しているユニクロのCM
が22日からオンエアされるとのことです。
ライブメンバー
土岐麻子 Vocal
奥田健介(NONA REEVES) Guitar
千ヶ崎 学 Bass
渡辺シュンスケ Keyboard
坂田 学 Drums
若森さちこ Percussion
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仕事で忙しくて全く予習していきませんでしたが、
会場の雰囲気もあいまって楽しかったです。
スカンク兄弟についてはこちら
(エキサイト Culture topics)
http://woman.excite.co.jp/Culture/topics/rid_852/
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夕方まで現場を見た後、
昨年秋のブルーノート東京での公演が好評で、
武道館という大きな会場に舞台が移されたライブへ。
チック・コリアと上原ひろみの掛け合いは申し分の無いものであったが、
武道館はいまいちマッチしていなかったか、、、。
演奏の形態や内容の割りに会場が広すぎて
奏者と観客の一体感に欠ける事や、
自分の席が最後列ということもあって、
終始、演奏と共に空調の噴出しとカリカリといった機械音を聞く羽目に、、。
演奏の凄さを感じつつも、
武道館はやっぱりロックが合うのかなと思ったりもして、、、。
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IE-Houseの現場を見た後、天王洲へ舞台を観に行きました。
出演:シティボーイズ(大竹まこと、きたろう、斉木しげる)、中村有志、ピエール瀧
作・演出:細川徹
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昼過ぎまでIE-Houseの現場を見た後、
初めてのギターリサイタルへ。
演奏中、最初から最後までタンが絡んでうるさいオジサンや、
曲間に携帯の着メロを鳴らしちゃう人などがいたりと、
とほほな出来事が幾つかありましたが、
村治さんの演奏を生で聴くことが出来て楽しかったです。
懲りずにまた麻生にも来てくれるといいのですが、、、。
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恵比寿 ザ・ガーデンホールへ行って来ました。
デビュー25周年に当たる昨年に発売されたAlbum『music & me』のツアーです。
ライブは2部構成で、『music & me』以外の曲も何曲か演奏されました。
Musicians
原田知世/Vocal
伊藤ゴロー/Guitar
鈴木正人/Bass
伊藤葉子/Drums
中島ノブユキ/Piano, Keyboard
伊勢三木子/Violin
徳澤青弦/Cello
吉野友加/Harp
プロデュースや楽曲提供などをしているアーティスト陣の凄さもさることながら、
ミュージシャンとしての知世さんもとても素敵です。
興味のある方は要チェックです。
(my spaceで、原田知世オフィシャルmy spaceページが期間限定で公開中)
ここのところ、ドタバタしていたので良い気分転換になり、
癒されて帰って来ました。
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土岐麻子ワンマン・ライヴ「TALKIN'」@渋谷duo MUSIC EXCHANGEへ。
出演:土岐麻子(Vo)、坂田 学氏(Dr)、渡辺シュンスケ(Key)、奥田健介(Gt)、千ヶ崎 学(Ba)
一年ぶりのワンマンということもあって、ニューアルバムのTALKIN'だけでなく、ソロデビュー後のアルバムからオリジナル、カバーを含め、色々な曲が演奏されました。
ライブ中、土岐さんは「楽しい!」を連発していましたが、バンドメンバーや観客も心地好い雰囲気を楽しんでいました。
ライブでのこぼれ話。
土岐さんの女子の友人に「TALKIN'」が評判らしく、特にファンタジアを聴くと恋愛運が上がるとか上がらないとか、、。
女子の皆さんはどうぞ!
3月に追加公演も決まったようで、キーボードには東京スカパラダイスオーケストラの沖さんが参加するとかしないとか、、。詳しくは1/31に土岐さんのホームページでお知らせがあるとのことです。
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①8月のLIQUIDROOMのライブと同様、MCの合わなさを強調しつつも音楽はばっちりという感じでしたが、yanokamiのライブはLIQUIDROOMみたいなライブハウスの方が向いてるのかなぁ、、、と。
①では、矢野さんはキーボードを弾いていました。
20分の休憩の後、
②では、矢野さんはピアノをソロ演奏。
曲の合間には軽くピアノを弾きながらの矢野節MCがあるのですが、
これこそ正しく「弾き語り」だと思いました。
変なところでツボにはまりました。
1週間で4本のライブと、仕事の現場調査を集中してやったことなどもあり、
クタクタでした。(遊んでいるばかりではありません、念のため。)
とりあえず、今年のライブ鑑賞は今日で打ち止めの予定です。
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「a white album」リリースツアーを観に恵比寿のLIQUIDROOMへ。
「a white album」の曲を中心にリトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴの曲なども演奏されました。
ノリのよいライブの合間には、クリスアルバムを創る事への思いが語られたり、翌日誕生日を迎えるakikoへのサプライズお祝いなどがあって、しんみりと目頭が熱くなりました。
やっぱりライブはいいです。
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JAZZ LA CITTADELLA NIGHT♪ Xmas SPECIAL
出演:クリヤ・マコト・グループ with Fried Pride/土岐麻子/宮崎勝央グループ
演奏順は、
①宮崎勝央グループ
②土岐麻子
③クリヤ・マコト・グループ with Fried Pride
土岐さん以外のアーティストは初めてライブをみました。
簡単なものですが、テーブルや椅子なども設置されていて、
テーブルの上にはキャンドルの火が灯されていました。
あまり観客が多くなく、客層も高めでした。
宮崎勝央グループの演奏は、
宮崎さんの人柄が表れるような真っ直ぐな演奏で温かく、
そして格好良かったです。
土岐さんは、
・My Favorite Thing
・私のお気に入り
・Just One Of Those Things
・Another Star(スティービー・ワンダー)
・Human Nature(マイケル・ジャクソン 影響を受けたアーティストとのことでした。)
・SEPTEMBER
などをjazzテイストで歌っていました。
歌声もさることながら、衣装も可愛くて素敵でした。
土岐さんのライブまでは落ち着いて大人な雰囲気だったのですが、
クリヤ・マコト・グループ の演奏は、
クリヤさんが「(ライブ前半の)天国とは違って、地獄を味わって頂きたいと思います。」などと笑いながらMCした通り、激しくエモーショナルな演奏で会場が盛り上がりました。
途中から、日頃親交のあるFried Prideの二人も加わって、
中盤までとは違ったライブになりました。
クリヤさんの演奏の凄さもさることながら、
サービス精神の強さには驚きました。
出演者の凄さの割りにチケット代も前売りで¥3,500と安く、
かなりお得なライブ鑑賞となりました。
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上原ひろみ タイム・コントロール日本ツアーを観に東京国際フォーラムへ行ってきました。
トニー・グレイ(b)、マーティン・ヴァリホラ(ds)、デビッド・フュージンスキー(g)
筆舌に尽くし難い程に素晴らしかった。
3回もスタンディングオベーションしちゃいました。
やはり、上原ひろみはライブを観るべきです!
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来年2月にあるイッセー尾形の舞台のチケットも外れてしまったし、年始に恒例の立川志の輔の「志の輔 らくご in パルコ」も4、5年連続で外れているし、お笑い(?)のチケットには縁遠いこの頃です、、、。
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BONNIE PINKのライブを観に日本武道館(設計:山田守)へ。
日本武道館といえば、大学の卒業式以来。
ライブだと、高校生の時に友人と行ったCOMPLEXのライブ以来。
昨年の大ブレークでポップな印象が強くなってしまったBONNIE PINKですが、ロックの殿堂?日本武道館でロックなBONNIEが観られて楽しかったです。
バックバンドも3ギター、ベース、ドラム、パーカッション、3ホーン、3ストリングス(バイオリン×2、チェロ)が入り乱れて、大迫力のライブでした。
BONNIE PINKにとって初めての武道館ライブとのことでしたが、これも昨年のブレークのお陰でしょうか?
ライブ中、ボニーが「初めてBONNIE PINKのライブに来たっていう人は手を挙げて下さい!」なんて質問をしていましたが、結構手を挙げている人が多かったです。
BONNIE PINKには、メジャーになっても骨太の部分を無くさずに活躍し続けて欲しいです。
ライブ中にボニーが報告していましたが、スウェーデンでのCDデビューが決まったようです。こちらも頑張って欲しいです。
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COMBINATION Vol.2を観に代官山UNITへ行ってきました。
出演は、PARA、clammbon、toe、Jimanica X Ametsubの4組でした。
個人的にはtoeとJimanica X Ametsubの演奏が良かったです。
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台風9号が接近するなか、神奈川県立音楽堂へUAのライブ「GOLDEN GREEN 07」を観に行ってきました。
中止の心配を他所に、ほぼ定刻通りにライブがスタートしました。
「黄金の緑」でライブがスタートし、アンコール前はアルバム Golden Greenの曲を中心に、「リズム」などの古い曲なども織り交ぜて演奏されました。
ステージには熱帯(?)植物が置かれていてジャングルのようでした。
バンドはギター(内橋和久)、ベース(鈴木正人)、ドラム(外山明)、バックボーカル2人(太田美帆、?)、管楽器3人のアコースティックな構成で、UAと太田さんの、森の中での鳥の鳴き声の掛け合いようなやりとりも森林ムードをUPさせていました。
聴き入らせる圧巻のライブ前半の最後には、横浜でのライブということもあってか?、「港のヨーコ、横浜、横須賀~」のメロディに乗せてメンバー紹介が行われました。歌詞にはメンバーの人柄を表すエピソードなどが盛り込まれていて、会場を爆笑の渦に巻き込んでいました。
アンコールで登場した後は、台風の中やって来たファンのために、会場からのリクエスト曲の演奏となりました。
「ミルクティ」、「プライベートサーファー」など、ファンなら堪らない曲が演奏され、自分も大好きな「水色」でライブが終了しました。
UAがライブの途中で神奈川県立音楽堂(設計:前川國男建築設計事務所)のホールの素晴らしさを褒めて、「またここでライブがしたい!」と話していましたが、自分もこのホールでライブをみるのは楽しみにしていました。海外の演奏家も、「このホールで演奏出来るのであれば!」と来日する程味のあるホールです。
前から5列目という席で、木のホールの音響の良さはいまひとつ分かりませんでしたが、また今度クラッシックの演奏でも聴きに来ようと思います。
(画像はホワイエです。)
それにしてもUAの唄、声は人間を超越したところから発せられていて、改めてUAの凄さを実感しました。
UAの雨女ぶりは結構有名ですが、台風まで呼んじゃう?なんてやっぱり凄いです。
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yanokamiのライブを観に恵比寿のLQUIDROOMへ。
会場は超満員で身動きの取れない状態でした。
本人達は「MCは噛み合わないけれど音楽はぴったり噛み合ってます。」なんて冗談を言っていたけれど、MCも音楽もいい感じで噛み合ってました。
ステージのバックに流れている映像もyanokamiならではで良かったです。
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アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80周年を記念して行われたトリビュートライブ、Ono Lisa 2007 SUNSET BOSSA -Toribute to Antonio Carlos Jobim-を観に日比谷野外大音楽堂へ行ってきました。
スペシャルゲストとして息子のパウロ・ジョビン、孫のダニエル・ジョビン、ジョビンとアルバムを共作しているミウシャも参加しました。
ジョビンの家族や小野リサの人柄もあってか、曲の演奏だけでなく、曲の背景やジョビンとの思い出話なども聞くことが出来て、スペシャルなトリビュートライブとなりました。
アンコールの「おいしい水」でライブの盛り上がりが最高潮に達し、演奏が終わった後はスタンディングオベーションで拍手が鳴り止みませんでした。
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横浜赤レンガ倉庫の中にあるMotion Blue YOKOHAMAへTOKU with akiko Special Nightsというライブを観に行きました。
モーション・ブルーの落ち着いた雰囲気に、TOKUの甘く渋い感じとakikoの艶っぽい感じが素敵でした。

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UAのニューアルバムGolden greenが発売されました。
9月には日比谷野外音楽堂や神奈川県立音楽堂などでもライブが行われます。
自分は神奈川県立音楽堂のライブに行く予定です。
県立音楽堂は、建築家 前川國男の設計で、1954に竣工しました。ホールの壁面が木で作られていて、アコースティックな音の響きは世界からも高い評価を受けています。
1999年には文化遺産としてのモダニズム建築としてDOCOMOMO 20JAPANにも選出されました。
UAのライブとともに音楽堂の見学も楽しみです。
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安藤裕子さんのライブを観にSHIBUYA-AXへ行ってきました。
4年くらい前にCD屋さんで「サリー」というミニアルバムを聴いて以来、
何枚かCDを買っていましたが、安藤さんのライブに行くのは初めてでした。
詩の世界観や、それを表現する歌い方などが安藤さんを好きな大きな理由ですが、
生のライブで激しく歌う姿やお茶目なMCを聴いて、改めて素敵だなと思いました。
実力派のバンドの方々の演奏もライブの良さを盛り上げていました。
やはり、客層は自分より若そうな人たちが大半でしたが、
また機会があれば若者に混じってライブを観てみたいと思います。
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立川志の輔独演会へ行ってきました。
内容は2部構成で、志の輔さんの五番弟子の立川志のぽんさん、弟弟子の笑志さんも話をしました。
話の中で笑志さんや志の輔さんも不思議がっていましたが、
落語の場合、独演会と言っても一人だけが出てくる訳ではないそうです。
1部は、志のぽんさんの「金明竹」で始まり、続いて志の輔さんの「親の顔」。
休憩を挟んで、2部は、笑志さんの「反対車」に続いて、志の輔さんが再び登場、「五貫裁き」を話しました。
話の筋としては初めから演題が設定されているわけですが、舞台では、実際に目にした常識のない大人の話しや、若い人とのジェネレーションギャップなど、いわゆる「まくら」と言われるものでお客の頭を温めて、いつの間にか演題の舞台を観客の頭の中に描き出させてしまう噺家の腕は大したものだと感心しました。
志の輔さんも最後の挨拶のなかで、「笑えるかどうかは、噺家の話が2割で、後の8割はお客さんの想像力次第、、、。」というような事を言っていましたが、本当にその通りでした。
自分も話を聴いているうちに、身の回りの人や有名人などを登場人物に置き換えたりして、知らない内に盛り上がっていました。
お客さんの年齢層は高く、人生のベテランの方々が大半でした。
志の輔さんの人気もあって客席は満席でしたが、
志の輔さんは、10年くらい前の落語界の寂しかった状況を語りながら、落語ブームの後のお客さんの定着を願っていました。
話の受け止め方は、噺家さんの人柄や話し方にもよるし、聴く人の状況や、少し大げさにいうと社会情勢にもよるので、色々と落語を聴きに行ってお気に入りの噺家さんを見つければもっと落語を楽しめそうだと思いました。
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知り合いのNさんに誘って頂いて、Bophanaのライブを観にプラッサ・オンゼというブラジリアン ライブレストランへ行って来ました。
Bophanaは山田里香(Vo.&Shaker)、小池龍平(G.&Vo.)、織原良次(B.)による サンバ、ボサノヴァ、MPB等のブラジル音楽を独自の解釈で演奏するアコースティック・トリオ(所属事務所のプロフィールより引用)です。
Nさんはブラジルの音楽にかなり惹かれていて、何度かプラッサ・オンゼにも来ているようですが、自分はブラジル系の音楽のライブは、先日のakikoのリリースパーティを除けば、今回が初めてでした。
自分も以前、Bophanaの音楽をCD屋さんで試聴したことがあったのですが、やっぱり音楽は生に限りますね。ブラジルの持つ陽気な雰囲気とアーティストの表情や仕草が見える生演奏の良さが相まって、本当に楽しく素敵なライブでした。
また行きたいと思います。
朝は横浜・関内、昼はスペイン、夜はブラジルと多国籍な一日でした。
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5/16に行く予定だったライブ(出演:bird、土岐麻子、二階堂和美@LIQUIDROOM)が中止になりました。
楽しみにしていたのでかなりショックです。
直前に「主催者の都合により中止」ってなんだ!
まったく、、、。
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最近、忙しくて更新するのが遅れてしまいましたが、、、。
4月29日にシティボーイズミックスPRESENTSのコントライブ、「モーゴの人々」を観て来ました。
(出演:大竹まこと・きたろう・斉木しげる(シティボーイズ)・中村有志・大森博史・ムロツヨシ/演出:細川徹/作:細川徹・シティボーイズ・中村有志)
大の大人の男達が繰り広げるおバカなコントの数々。
普段の生活にありそうなシーンとキャラ、しかし、実際にあったら痛々しく、引いてしまうのだろうけれど、、、。
ギリギリの線で演じるオヤジ達の渋さが格好良かったです。
どんな内容だったか、cosicosi.infoというブログに面白く描かれていますのでご覧下さい。
雁首揃えて謝る「雁首クラブ」に入会しなくてすむように、仕事他、諸々のことをしっかりしようと気持ちを引き締めつつ連休の終わりを迎えています。
お陰様で連休中もほとんど仕事だったので、落ち着いたら思い出し笑いでもしようかと思います。
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clammbon presents 「sound circle」@新木場STUDIO COASTへ。
出演:clammbon / Lonesome Strings / YO LA TENGO
クラムボンがお気に入りのアーティストを招いて創られる音楽の輪。
Lonesome Stringsを初めて観ましたが、玄人好みの格好いいバンドでした。
男性4人で編成されたインストゥルメンタルのストリングス・バンド(ギター、スチールギター、バンジョー、コントラバス)ですが、
彼らのこだわりがHPから分かるので渋いの好きな人は是非寄ってみてください。
YO LA TENGOも初めてでした。
アメリカの3ピースバンドで、男子2人、女子1人の編成です。
メンバー全員が多才で、ドラム、キーボード、ギターなどをかわるがわる演奏していましたが、メインでドラムを叩いていたのが女性のジョージア・ハブレイで、リズムがビシビシッ、ズバズバッと決まっていて格好良かったです。
彼らの説明を上手くしているページがあったので興味を持たれた方はどうぞ。
今回のライブでは、
小さいお子さんがいる方にも、安心してライヴを楽しんでもらいたい!というクラムボンのメンバーの強い希望から、会場内に託児所が用意されました。
そんな理由で轟音鳴り響くライブのさ中にもちびっ子たちの声が聞こえて不思議な感じがしました。
アーティストだけではなく、ファンとも音楽の輪を創ろうとするクラムボンの気持ちが見えました。
(コンサート・イベント託児の専門会社:マザーズなんていうのもあるんですね。)
新木場は遠かったですが、充実したライブを味わうことが出来ました。
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上野の東京文化会館へ、モーリス・ベジャール振付の東京バレエ団「ベジャールのアジア」を観に行ってきました。
以前から気になっていた東京文化会館とベジャールの舞台を両方観てしまおうという企画です。
東京文化会館は「故前川國男氏設計による代表的なモダニズム建築としても知られ、まさに『音楽の殿堂』として多くの人々に親しまれています。(文化会館HPより抜粋)」
力強いコンクリート打ち放しの造形に存在感大の石やタイルなどを組み合わせ、外観だけでなく、内部も音楽の殿堂に相応しい空間が創り出されています。
ベジャールの舞台の方は、「舞楽」、「バクチⅢ」、「中国人の不思議な役人」の3本構成でした。
「舞楽」と「バクチⅢ」は赤と白を用いた衣装が印象的でした。
自分が詳しい事を知らないからだとは思いますが、内容も抽象的なものなので、観る人の見方によって解釈が異なると思います。
「中国人の不思議な役人」は、チケットぴあの広告にもあるように、踊り手にキャラクター設定がなされていて、物語が展開していく様が見て取れました。
ベジャールやバレエについては詳しくないので気の利いた事が書けません、、、。
この位で止めておきます。
とにかく、「名建築で舞台を観る」企画は内容たっぷりで満足の一日となりました。
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土岐麻子さんのライブを観に代官山UNITへ行ってきました。
出演:土岐麻子
with
ASA-CHANG(Drums,Percussions)
奥田健介(Guitars)
渡辺シュンスケ(Keyboards)
伊賀 航(Bass)
ゲスト:真城めぐみ
オープニングは江利チエミさんの「カモンナ・マイ・ハウス(家へおいでよ)」という曲でした。
なんでも、土岐さんが江利チエミさんのKING RE-JAZZ SWINGというコンピレーションアルバムの選曲を担当したのが縁で、前からこの曲をライブで歌ってみたかったとのこと。ライブハウスを土岐さんの家へ見立てての選曲でした。
(土岐さんが選んだ、シンガーとして影響を受けた「人生の5枚」というページがあったので興味がある方は見てみてください。面白いです。)
その後、最新アルバムのWEEKEND SHUFFLEだけでなく、これまでのアルバムの中からも何曲ずつか演奏されました。
MCも長めにとられて、WEEKEND SHUFFLEの裏テーマが「俺たちひょうきん族」であることも分かりました。小学生時代の土岐さんはひょうきん族に大人の世界を感じていたのだとか、、。
自分も土岐さんに年代が近いので、「その気持ち分かる分かる!という感じでした。
バンドのメンバーの人たちもそれぞれ個性的で、かつ実力派なので格好良かったです。みんな良かったですが、特にASA-CHANGのパーカッションと土岐さんのヴォーカルが絡む感じは新鮮でした。
これでしばらくはライブをしないとのことでしたが、なるべく早めに次のライブを期待したいものです。
蛇足ですが、ライブ会場には元力士の敷島親方(DJ SHIKISHIMA)らしき方の姿が、、、。
親方は本当に音楽が好きなんだぁ、、、。
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川崎のクラブチッタへエレ片 OMOSHIRO 大感謝祭を観に行ってきました。
出演者は、片桐仁(ラーメンズ)&エレキコミック/稲川淳二/大槻ケンヂ/斉木しげる/
曽我部恵一BAND/峯田和伸(銀杏BOYZ)/バカリズム/猫ひろし/ユリオカ超特Qというマニアックな面々。
ライブはある村のお祭りという設定で、洞窟の中に引きこもってしまったラーメンズ片桐扮する「天照大仁(あまてらすのおおみのじん?)」をみんなで引っ張り出すところからスタートしました。
本編は曽我部恵一BANDの演奏で始まりました。
曽我部さんはサニーデイ・サービスの頃の印象しかなかったので、曽我部恵一BANDのロックっぷりには驚きました。ノリのよさと大音量の迫力で格好良かったです。
途中に曽我部恵一BANDをバックに大槻ケンヂが歌う場面がありました。
筋肉少女隊も再結成されたようですが、歌う大槻ケンヂを観た若い人たちには新鮮だったのではないでしょうか?
銀杏BOYZの峯田さんは初めて観ましたが、面白いキャラの人でした。
音楽班に負けないように芸人達のネタも続きました。
バカリズム、升野の発想転換?シュールネタ、ユリオカ超特Qのメジャーじゃないけれど芸が達者なところ、猫ひろしの生「ねっこひろしー!!」や「うーん、ポーツマス×2!」に加えて斉木しげるのとぼけたベテランの味が観られれば大満足。
終盤には稲川淳二の怖い話「赤い半纏」、そしてエレキコミック、谷井によるパロディの「赤いパンティ」まで飛び出してお腹いっぱいの状態でした。
ライブの最後はエレキコミックス(エレキコミックの二人+曽我部恵一BAND)のライブでもう一盛り上がりして締められました。
全般を通してエレキコミックの豊かな交友と芸達者ぶりが感じられました。
片桐さんのネタが無かったのは少し残念ですが、、、。
途中休憩はありましたが、さすがに4時間ぶっ通しの立ち見ライブは疲れました。
お笑いよりも音楽色が強いライブだったので仕方ないのかな?
とはいえ、大満足の4時間でした。
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akiko presents "Rockin' Doo Wop, JUMP & JIVE" - LIVE edition-を観に代官山UNITへ。
今回のライブは「JIVE」をキーワードに、akikoと親交のある3バンドを迎えて、それぞれのライブにakikoがヴォーカルとして参加する形で行われました。また、司会&ゲストとして元力士の敷島親方が出演しました。
3バンド
Bloodest Saxophone(ブラサキ)
CaSSETTE CON-LOS(カセコン)
the TRAVELLERS
はいずれも実力派、それぞれがワンマンでお客さんを呼べるくらいなのですが、
akiko嬢の呼びかけならばということで集まった面子なので、ライブは大盛り上がり。MCも面白くって3バンドとも要チェックです。
敷島さんは親方業の他、現役の時から音楽活動もしているそうで、「DJ SHIKISHIMA」の名も持っているそうです。アンコールで全員が舞台に揃った時の「敷島ブルース」では、akikoから「敷島さんに全部持っていかれた!!(笑)」との発言が飛び出す程でした。
皆、実力派でユーモアもあって格好良かったなぁ。
ブラサキの甲田さんの目力(めぢから)も凄かった。
年末にいいライブと音楽を味わう事が出来ました。
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2007年1月7日、川崎のCLUB CITTA’で「エレ片 OMOSHIRO 大感謝祭」が開催されます。
出演は片桐仁(ラーメンズ)/エレキコミックに加え、ゲストとして稲川淳二/大槻ケンヂ/斉木しげる/曽我部恵一BAND/峯田和伸(銀杏BOYZ)/バカリズム/猫ひろし/ユリオカ超特Q の予定です。
まだチケットが取れるようなので興味のある方は是非!
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「矢野顕子×上原ひろみ SPACE SHOWER TV Jammin' The Piano Session」を味わいに昭和女子大学 人見記念講堂へ行って来ました。
ライブが決定した時は鳥肌が立ち、
チケットが取れた時からはどんなライブになるのかずーっと楽しみにして来たけれど、
本当に期待以上の感動的なライブでした。
上手く言葉では表せないけれど、何か凄いものに立ち会ってしまった感じです。
とりあえず、チラシと演奏曲目だけ載せておきますね。
あーっ、本当にいいものを観た!
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昨日、フランスを代表する演出・振付家フィリップ・ドゥクフレによる初ソロパフォーマンス「SOLO」を観に行って来ました。
タイトルの通り、踊り手はドゥクフレ氏のみですが、自身を映し出すスクリーンなどを多用したり、生演奏をする音楽家(伴奏家?)を舞台においてドゥクフレ氏との掛け合いのようなことをしたりと、ダンスのみならず映像、音楽、トークなどでも楽しめる舞台でした。
普通のダンスの舞台だと、ダンサーのストイックなまでに研ぎ澄まされたダンスに引き込まれるということが多いのですが、「SOLO」は(音楽やトークに)ノレる舞台でもありました。
ドゥクフレ氏が45歳ということもあり、ベテランの上手さと味が光る舞台でしたが、何よりも印象的だったのは、ドゥクフレ氏はとてもユーモアのある方だと感じられたことです。
日本のベテランの舞踏家、勅使河原三郎さんの舞台も何度か観た事があるのですが、
勅使河原さんの舞台や踊りからは「気」を感じるような感覚があり、東洋的な印象を受けるのですが、今回の「SOLO」では、ドゥクフレ氏がパリ生まれで、サーカス学校でマイムやアクロバットを学ぶことからスタートしているせいか、マイム的な印象を強く受けました。
東洋と西洋の文化の違いは良く言われることですが、「空間の使い方」や「間の取り方」が大きく影響する舞台ではその違いが顕著に表れるような気がします。
この記事を書いていて、建築家の伊東豊雄さんが、舞踏評論家・土屋恵一郎氏の著書の中での能に関する記述を用いて、自身の「理想の建築像」について語っていたのを思い出しました。興味のある方は「オルタナティブ・モダン 建築の自由をひらくもの」をご覧ください。
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お笑いLIVE「東京腸捻転#23~一騎当千!!~」へ行ってきました。
ホーム・チーム、シャカ、東京ダイナマイト、イワイガワ、劇団ひとりが特に面白かった。
ホーム・チームは、数年前にNHKの爆笑オンエアバトルに出ていた頃に面白いなぁと思っていたんだけど、久し振りに観て改めて面白いと思った。ライブの締めのトークの時に劇団ひとりとホーム・チームの檜山が手品の事で盛り上がっている時に、ずっと興味が無さそうにしていた東京ダイナマイトのハチミツ二郎がすっと切り込んで来た時の鋭さには驚いた。かなりの切れ者だと思う。
イワイガワの岩井ジョニ男もいい味出してたなぁ。
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お目当てはジャズボーカリスト『akiko』と、カリプソ系バンド『カセットコンロス』による一夜限りのスペシャルユニット。
カセットコンロスの演奏を聴くのは初めてだったけど演奏もノリも良く魅力的なバンドでした。
akikoは、以前、須永辰緒氏にプロデュースをしてもらっている頃にライブに行ったきりでしたが、今回はakikoのルーツでもあるJIVEで陽気なステージでした。歌が上手い以上の何かを感じます。
チャージには「高田氏監修のカレーライス」1皿、前日解禁となった「山一酒店今年一番のおすすめボジョレヌーボー」1杯、「フリードリンク」1杯付きでお得な感じでした。
クローズドで行われているイベントなので貴重なライブを観る事が出来ました。
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