管理建築士資格取得講習
約5時間半の講習と
1時間の終了考査を受けに。
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施工者(ビルダー)向けの「建築基準法改正研修セミナー」へ行ってきました。
(主催:トステム㈱、講師:㈱住宅産業研究所 津田慎司氏、)
会場に行ってみて驚いたのは、ホワイエにずらーっと揃ったトステム営業マン(?)と販売店営業マン(?)のお出迎え。
何かの式典みたいで凄い迫力でした。
それから、ビルダー(工務店のおじさん達)の関心の高さにも驚きました。
会場は作業着を着たおじさん達で満席で、
こんな所からも基準法改正が現場にもたらした影響の大きさを改めて実感しました。
実際、建築業の会社の倒産も相次いでいますし、本当に死活問題です。
施工者向けのセミナーということもあり、
講師からは、基準法の条文がどうこうということよりも、
法改正による現場への影響や施主との打合せの進め方など、
実務に即した内容が噛み砕いて説明されました。
設計者と異なる視点からの講義はとても勉強になりました。
どうやら、セミナーは好評らしく、12月にも開催されることになったようです。
トステムが主催で、無料で参加できるのですが、
トステムの必死さも伝わってきます。
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耐震偽装の再発を防止し、建築物の安全性確保を図るための建築基準法・建築士法の一部改正が明日から施行されます。
それを受けて今日は、神奈川県建築士事務所協会主催の「建築物の安全性確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政省令等の解説」講習会へ行ってきました。
建築確認や検査が厳格化されますが、気を引き締めて頑張ります。
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今年もル・ベイン デザイン塾が開催されます。
昨年同様、「家具デザインの未来~5人のデザイナーの方法」、「茶の湯の今日~道具をめぐって2」ともに第一線で活躍されている方々が講師をされているので楽しい講義になると思います。
興味のある方は是非!
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ル・ベインデザイン塾 「茶の湯の今日~道具をめぐって」の最終回に行って来ました。
最終回は、竹内順一先生と内田繁さんの対談形式で行われました。
竹内先生からは水指、花掛、茶碗などの画像を用いながら武野紹鴎、千利休、古田織部らの時代の茶の道具の形状や道具の持つ意味の変遷などが語られました。
内田さんからは千利休、古田織部、小堀遠州などの茶室の特徴や露地について語られました。
研究者という立場の竹内先生からデザイナーという立場の内田さんへの質問や意見のやりとりがあり、とても興味深いものでした。
全5回の講義を通して専門的な内容が多いということもあり、正直、?なことが多かったのですが、茶の湯に関わる色々な分野の方々のお話を聴けたことは大変貴重なことでした。今回の講義の内容が自分にどのような影響を及ぼすかは分かりませんが、自分なりに「和」や「伝統」というものを理解して、上手く現代の普段の生活に溶け込ませられたらいいなと思います。
講義の終了後には懇親会が開かれましたが、
内田さんと「和」や「茶」のことについてお話しすることも出来て良かったです。
懇親会の料理とお酒はori HIGASHIYAのものでした。
ori HIGASHIYAは日本の伝統的な「包み」を現代に「贈る」和菓子のギフトショップで、目黒の青葉台にあるHIGASHIYAがル・ベインの建物の中にOPENさせたショップです。
自分も詳しいことは分からないのですが、ホームページをみる限り、とても雰囲気の良さそうなお店です。是非行ってみたいと思います。
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ル・ベインデザイン塾へ行ってきました。
今回の講師は女流書家 矢萩春恵さんでした。
矢萩さんの希望で講義は内田繁さんとの対話形式で進められました。
「オリベ2003 in NY」、ハーバード大学での講義の様子、シェイクスピアや忠臣蔵を題材とした書などの紹介がありました。
矢萩さんは1986年から毎年、ユニセフの干支年賀はがきに、ボランティアで作品への書き下ろしもされているようです。
講義の中で矢萩さんも現代人の「書」離れを嘆いておられましたが、
自分も「書」については全く知識がありませんでした。
前回の千宗屋さんと同様に、「古典にも現代性が必要です。」というようなことも仰っていましたが、果たして現代人にとっての「書」とはいかなるものなのか?
とりあえず、筆ペンを持って知人、友人に手紙を書くところから始めてみようかと思いました。
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昨日、NPO木の建築フォラムにより開催された「よりよい伏図作成のための架構設計」に関する講習会に出席してきました。
内容は「直下率」と「直下率チェック図」という手法を用い、木造架構の問題点を抽出しながら構造的に安定した伏図作成の方法に関する手法を、演習をとおして習得するというものです。
木造建築は同じ間取りでも柱、梁の組み方・架け方は無数に考えられ、丈夫な建物にも弱い建物にもなります。また、架構を露しにする場合は木の組み方によって空間の印象が全く違ったものになってしまいます。そこら辺にも木造建築の奥深さの一部がみて取れます。
よい(木造)建築をつくるには、使い勝手が良いのは当然のこと、基本設計の段階から構造(架構)まで含めた設計が必要になります。
プロにとっては当然のことですが、、、。
昔の棟梁が当たり前のように持っていた能力を身につけたいものです。
←演習で用いたのはあまり設計が上手くないものです。
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