R定規
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先日紹介したペンクルを購入した
吉祥寺の文具店 36 Sublo から おたより
が届きました。
「こういうの、いいなぁ。」って思います。
(少し文章の順番をいじってしまっていますが、、。)
以下、36おたより より
mizushima summer exhibition 2008
水縞展示会 2008夏
7/3thu~7/15tue
開催時間14:00~19:00
定休日7/9wed
吉祥寺の文具店36 subloの店主とプロダクトブランド
phrungniiのデザイナーによるオリジナル文房具ブランド
「水縞」が展示会を開催いたします。
タイで買い付けた一点ものの商品や、定番商品、新商品
などを展示・販売いたします。
この機会にぜひお越し下さい。
展示会場でもある AK LABOさんでは 期間中
水縞(水玉と縞々)をイメージした生菓子も限定販売してくださる予定。
水縞が尊敬する オーナーシェフの あかねさんは
Sonya S. Parkさんのお店 ARTS&SCIENCEのお菓子も手がける
実力派!是非 お楽しみに。
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所属しているNPOの方々と
川崎市北部リハビリテーションセンター内にある
百合丘障害者センターへ施設見学に行ってきました。


川崎市北部リハビリテーションセンターは、
「百合丘障害者センター」
「百合丘日中活動センター」
「百合丘地域生活支援センター」
の3つのセンターで構成されていて、
「さまざまな障害をお持ちの方が、
もっと暮らしやすくしたい、
もっと外出したい、
家事をしたい、
もっと人と交流したい、
働きたい・・・・
といったさまざまな思いを実現させるお手伝いをします。」
(川崎市北部リハビリテーションセンターHPより引用)
という川崎市の公共施設です。
今回の見学のお誘いをして下さった所長の萩原氏に
施設の概要やセンター内の案内をして頂き、
途中からは作業療法士の方も案内に加わって、
施設利用の実情などをお聞きすることが出来ました。
下の写真は福祉用具を実際に体験してみて、
用具や手摺(位置、高さ)などの評価を行い、
障害者の方々の生活環境の改善などに
役立てようというコーナーです。


所長さん曰く、
「このコーナーの利用は
予約や手続きなどは不要ですし、
センター全体も一般の方々、
専門の方々にどんどん活用して頂いて、
色々な視点からのご意見を頂ければ。」
とのことでした。
障害者の方に限らず、
あらゆる人々に使い易いデザイン
(ユニバーサルデザイン?!)や
設計が求められるこの頃、
折角の公共施設でもあるので、
このようなセンターを積極的に活用して、
設計者も実践の中で学んでいかなければ
という思いが強くなりました。
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建築知識2008年6月号の資料請求者プレゼントでも紹介されて
いたphrungnii(有限会社アパートメントがプロデュースしている
プロダクトブランド)のペンクルという巻物型の
ペンケースを使っています。
(知識のプレゼントは内側がスウェードの物ですが、
自分が使っているのはビニールコーティングしたコットンの物です。)
巻物型のペンケースはこれまで既にありましたが、
建築の設計なども手がけているアパートメントがプロデュース
しているプロダクトブランドだけあって、
内側の仕切りの入り方が絶妙です。
ペンを仕切りに入れて巻いてしまう形は
大工さんの鑿(のみ)袋も連想させて、
個人的にはとても愛着が湧きます。
職人さん同様、
手入れの行き届いた道具を上手く使って
良い仕事が出来ればと思います。
ちなみに、
購入はphrungnii SHOP(HP)の取扱店に出ていた
サブロ(吉祥寺)でしました。
可愛げのある商品が多くて、
ついつい他の物まで買ってしまいました。
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兄がコンベックスを買ってきてくれました。
一見すると戦隊物の武器かG-shockの様ですが、
れっきとしたコンベックスです。

このコンベックスの発売元は㈱TJMデザインです。
㈱TJMデザインといえば、2005年にキッチンハウスをグループに迎えたりして、勢いに乗っているんだなぁという感じです。
TJM(TAJIMA)の新商品が見られるページもなかなか面白いです。
アラウンド ザ ウエストなんてネーミングには思わず笑みがこぼれてしまいますが、開発ストーリーを読むと目頭が熱くなります。
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今年もル・ベイン デザイン塾が開催されます。
昨年同様、「家具デザインの未来~5人のデザイナーの方法」、「茶の湯の今日~道具をめぐって2」ともに第一線で活躍されている方々が講師をされているので楽しい講義になると思います。
興味のある方は是非!
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チャールズ・イームズの生誕100周年を記念してEames Plywood Elephantが数量限定発売されます。
流石に自分の手の届く価格ではないので購入出来ませんが、とても可愛く、とてもレアで、日本で入手できるのは各色(ナチュラル/レッド)100個のみのようですので興味のある方はお早めに予約を!!
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知り合いの方に声を掛けて頂いて東京ミッドタウン内の21_21DESIGN SIGHTへ行って来ました。
展示内容は「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」です。
今日は安藤忠雄さんの講演があるということで、多くの人(ほとんどが学生さん)が来ていました。
自分は昔からあまりミーハーでもないし、特に安藤さんに興味があった訳ではないのですが、実際に話を聞いてみると、なんとなく芸人の臭いもしたりして、改めて面白い人だなぁと思いました。
グッズとして売られていた現場写真Tシャツがなかなかいけてました。
7000円ぐらいしていたので流石に買いませんでしたが、、、。
ついでにサントリー美術館も観て来ました。
ここ数年の隈さんらしさが出た美術館でした。
これといって感想はないのですが、、、。
オープンしたてのミッドタウンだけあって、平日にしては、まあまあ人が来ていました。
ミッドタウンを後にして、近頃世間を騒がしていた黒川紀章さん設計の国立新美術館を表からだけ見て来ました。
波打ってました、、、。
同行していた先輩が六本木ヒルズに行った事がないというので、最後に六本木ヒルズに行って来ました。
森美術館をみて、展望台にも行って来ました。
夜景が綺麗でした。
全体的に覇気のないブログになってしまいましたが、
普段揃うことのないような面子での見学だったので
楽しかったです。
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事務所用のサブのイスとして2ヶ月位前に注文していたエレファントスツール(デザイナー:柳宗理)が遂に届きました。
注文するまで剣持勇さんのスタッキングスツールとAaltoのスツールと迷っていたのですが、やっぱりエレファントスツールにしました。
細かいことを言うと、オリジナル(1954年)とは素材も微妙なラインも違うのですが、
環境に配慮し、素材をポリプロピレンに変えたことや、自分のような庶民層でも手の届く価格なので良しとします。
こういったプロダクト製品は、デザインの主旨を保ちながらも価格を抑えることで、多くの人々の日常生活に溶け込むことが大事だと考えます。
カワイイので座ったり、なでたりしていますが、
とりあえずは、疲れたときの目の保養用材ということになりそうです、、、。
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近頃は日曜日以外に休む生活が続いているので、それを利用して平日の展覧会巡りをしてきました。
大きな目的は、先日お知らせをした「柳宗理-生活のなかのデザイン-」展@東京国立近代美術館と「ニッポンのデザイナー展」@Shiodomeitalia クリエイティブ・センターです。
まずは竹橋へ
東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口を出ると毎日新聞社が入るパレスサイド・ビルディングの脇に出ます。
パレスサイド・ビルは日建設計(林昌二)の設計で1966年に竣工。1999年にはDOCOMOMO JAPAN 20選にも選ばれた名建築です。
パレスサイド・ビルに別れを告げ東京国立近代美術館へ。
美術館に着くと企画展「柳宗理-生活のなかのデザイン-」の他に「近代日本の美術」展も観られるとのことだったので、まずは20世紀初頭から今日に至る近代日本の美術の流れを観ることにしました。
岸田劉生、高村光太郎、梅原龍三郎、東山魁夷の他、草間彌生、横尾忠則といった作家の作品なども展示されていて、さすが国立美術館といった感じでした。
個人的に気になったのは、小野里利信氏の黒白の丸でした。
どこかで観たことがあるようなかたちですが、1940年の作品です。
ザーッと近代日本の美術の流れを観終え、ようやく柳宗理展へ。
アームチェア、バタフライスツール、エレファントスツールなどの家具、レコードプレーヤー、ミシンなどの工業製品、ステンレスケトル、鍋、カトラリー、食器などの生活用品が展示されていました。
実際に展示品を触ることは出来ないのですが、全てのものが観て楽しく、触れて楽しいもので、そこかしこに配された曲線は、無駄な装飾を排し合理性を求める中にも、手を使った試行錯誤が繰り返された結果生まれたもので、改めて柳宗理のデザインと人柄に頭が下がりました。
一通り展示を見終えた後、東京国立近代美術館のレストランで遅めの昼食を取ろうとしたのですが、平日にも関わらず混んでいたので、近くにある科学技術館のレストランを目指すことにしました。
科学技術館は昭和39年に開館。青少年を対象とした博物館で、参加体験型の展示を通して科学の不思議さ・面白さをを体験できるとの事です。(案内MAP参照)
星型の孔のあいたファサードが特徴的でした。さすがに入館せずに食事だけで出てきましたが、お土産コーナーで売られている実験グッズはなかなか面白そうでした。
食事も終えて、竹橋での最後の目的地、東京国立近代美術館 工芸館を見に行くことしました。初めは中の展示を観るつもりはなく、外観だけ見て帰る予定だったのですが、工芸館の近くまで行って展示の看板をみていると一人の老婦人に声を掛けられました。(昔から街中でよく声を掛けられるのですが、自然とそういうオーラを発しているのだろうか・・・?)
なんでも、一緒に来る予定だった友人が風邪をひいてしまい、チケットが余ってしまったので譲ってくださるとのことでした。
折角のお話でしたので、お言葉に甘えて展示も観る事にしました。
展示の内容は「漆芸界の巨匠 人間国宝 松田権六の世界」。巨匠とも言われる人ですから、この世界では有名な方らしく、平日とは思えない混雑振りで、展示ケースの前には人の列が出来ていました。人混みを上手く避けながらザーッと通観したのですが、腕はもちろんの事、構図や色使いなど全てに超一流を感じ、極める人の格好良さを静かに展示された作品達から学びました。たまには伝統的な作品や芸術に触れるのもいいことだと思いました。
色々と楽しめるものが多く、思わず竹橋(北の丸公園)周辺に長居をしてしまいましたが、次なる目的地・新橋を目指して地下鉄に乗り込みました。
銀座線新橋駅に着くと、汐留方面を目指して歩きました。
目的地であるShiodomeitalia クリエイティブ・センターは汐留シオサイト5区、イタリア街にあります。イタリア街と言うだけあって、イタリア風(?)の建物が立ち並ぶ町並みが突然新橋の先に出現しましたが、日本とイタリアの交流のため(?)ということで深くは突っ込まないことにしました。
ここ(Shiodomeitalia クリエイティブ・センター)に来るまでにかなりの体力ならぬ脳力を使い果たしていたので疲労困憊気味でしたが、建築だけでなく、インテリア、インダストリアル、広告など、現在第一線で活躍されている方々の作品が展示されていてなかなか楽しめました。
また、「ニッポンのデザイナー展」の他に「エットレ・ソットサス 定理に基づいたデザイン」なるものも合わせて展示されていて、懐かしい思いでソットサスの作品やスケッチなどを眺めました。
改めてブログにしてみても相当な量を観て歩いたことを実感しましたが、帰りには容量オーバーから軽い頭痛がしてきました。
とはいえ、日本の近代美術、伝統芸術、現代デザイン、そして柳宗理にソットサス、おまけイタリア街と内容十分すぎる一日でした。
満腹すぎてしばらくはいらないな、、、。
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申し込んだことも忘れていたのですが、
「ニッポンのデザイナー展」@Shiodomeitalia クリエイティブ・センターのチケットが当たりました。なかなか面白そうなので近々行ってこようと思います。
この他、今気になっている展覧会は、東京国立近代美術館で行われている「柳宗理-生活のなかのデザイン-」とワタリウム美術館で行われている「ブルーノ・タウト展 アルプス建築から桂離宮へ」です。
ここのところドタバタしていますが、忘れずに行ってこようと思います。
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昨年末に本屋さんで見つけた片岡朗編・著の「文字本」という本をパラパラと眺めています。
片岡さんといえばフォント「丸明オールド」の作者です。
(「丸明オールド」は2000年2月、サントリー新モルツの広告キャンペーンなどに使われています。)
この本ではフォントの設計秘話を中心に、文字の組み方、愉しみ方が語られていて、文字の力・奥深さを改めて実感することが出来ます。コピーライターの秋山晶さん、タイプフェイス・デザイナーの岡沢慶秀さん、アートディレクターの副田高行さん、築地電子活版代表の府川充男さん、アートディレクター・グラフィックデザイナーの細谷巖さんらのコラムも収録されています。
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妻有アートトリエンナーレ旅行の時にお世話になった中村竜治さんの展覧会を観に青山のプリズミックギャラリーへ行ってきました。中村さんは青木淳さんの事務所の出身という事だけは知っていたのですが、あまり詳しくは知らなかったので、どのような活動をしているのかが分かって良かったです。
クールな中にも可愛らしさのある独特の世界観が創り出されていて格好いいなぁと思いました。中村さんのHPのトップにも貼ってある「kuma」は必見です。
またお会いする機会があれば色々と聞いてみたいと思います。
展覧会を観た後、中村さんがインテリアのデザインをしたjin's global standard という眼鏡屋さんの青山店:「snow」が近くにあったので寄って来ました。
布を上手く使って、白い空間に無数の眼鏡が浮かんで見える抽象的な空間でした。
眼鏡屋さんも見終えて歩いていると、偶然、妹島さんが設計した「小さな家」を見つけました。個人住宅ということもあり、離れた所からちらっと見て帰って来ましたが、都心の中に小さくも凛と建つ様には胸を打たれました。
なんだかんだで内容の濃い青山散歩となりました。
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Tokyo Opera City Art Galleryで行われている 「伊東豊雄 建築|新しいリアル」へ行って来ました。
相変わらず伊東さんは魅せてくれますね。
計画やコンセプトの素晴らしさは言うまでもなく、建築を実現させるための施工者の技術もずば抜けて高く見事です。設計者、施工者共に労力は相当のものだろうと思います。
展覧会のプレゼンもお洒落で楽しく格好も良くて抜群です。
チケットまでも素敵です。
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毎週金曜の深夜26:45-27:15にテレビ東京で放送されているDesign Channelという番組がおすすめです。
Design Associationがプロデュースをしており、番組内のデザイン特講には一線で活躍している方々が講師として招かれています。
デザインに興味がある方はかなり楽しめると思います。
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デザインを評価するには実際に使ってみてからということで、
山中俊治さんがデザインしたOXOの大根おろし(正式名はダイコン グレーター[オクソー グッド・グリップス])を使っています。
なかなか良いです。
アメリカのメーカーOXOから大根おろしというのも面白いです。
山中氏の講義を聴いたときに、「日本と海外では食文化の違いがあるように、
道具の文化も異なる。」というような話があってなるほどなと思いました。
当然、使いやすい道具というのも対象によって異なるのだな、、。
細かい使い方などが楽天市場のページにあったのでご覧ください。
今回の投稿に合わせてネットで調べてみたら2006年度グッドデザインBEST15を受賞したようですね、、。
山中氏へのインタビュー記事も面白いのでご覧ください。

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今日、乃木坂のギャラリー・間で催されている「タッチストン 大橋晃朗の家具展」とシンポジウムへ行ってきた。
大橋氏が亡くなられて14年以上が経つが、大橋氏の素晴らしい業績が忘れさられないようにと、生前付き合いのあった多木浩二、伊東豊雄、坂本一成の三氏が企画したものだ。
自分が知らなかった事ばかりだったのでとても勉強になった。
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