芸術新潮 2009年6月号
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イラストのお手伝いをさせて頂いたムック「レアリテno.2」(発行:㈱エクスナレッジ)が発売になりました。
特集1:「いい家」がほしい(P10-47)の中の幾つかを担当させて頂きました。(主に手書き風のものがそうです。)
お題やネタ写真が与えられたものをイラスト化するというものでしたが、出版の事がおぼろげながら分かって勉強になりました。
これから家を建てたり、マンションを購入しようとしている一般の方々には是非手にして頂きたい一冊です!
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世界単位認定協会によって編集された本。
重さや長さに単位があるように、「ゴージャスさ」や「気まずさ」にも単位が欲しいとの欲求から生み出された新しい単位の数々に、世界単位認定協会の解説と五月女ケイ子さんのイラストが花を添えています。
おバカなようでいて鋭い人間観察力と五月女さんの妄想族振りには脱帽です。
新しい単位が皆さんの生活に彩りを添えること間違い無しです。
(下の画像は、「若々しさ」の単位、驚いた時に「マジで~」とリアクションする若々しさ=1Mg?(マジで~)です。)
五月女ケイ子さんといえば、先日のトップランナー(NHK)にも出演していましたね。
五月女さんのシュールで印象的なイラストは皆さんも何処かで目にしているはずです。
「男子はだまってなさいよ!4バカワールドカップ」、「男子はだまってなさいよ!5 宇宙戦争」などの舞台にも出演していましたが、人気・実力のある芸人、役者達にも負けない独特の演技は必見です。
頭を(軟らかく)柔らかくしたい方は是非!
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昨年末に本屋さんで見つけた片岡朗編・著の「文字本」という本をパラパラと眺めています。
片岡さんといえばフォント「丸明オールド」の作者です。
(「丸明オールド」は2000年2月、サントリー新モルツの広告キャンペーンなどに使われています。)
この本ではフォントの設計秘話を中心に、文字の組み方、愉しみ方が語られていて、文字の力・奥深さを改めて実感することが出来ます。コピーライターの秋山晶さん、タイプフェイス・デザイナーの岡沢慶秀さん、アートディレクターの副田高行さん、築地電子活版代表の府川充男さん、アートディレクター・グラフィックデザイナーの細谷巖さんらのコラムも収録されています。
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本屋さんで「近代名建築で食事でも」 稲葉なおと著を見つけました。 帯には「明治・大正・昭和の時代から今なお生き続け愛されている、東京の近代建築たち。食事と喫茶を楽しみながら、撮り、書き下ろした、建築鑑賞紀行。高級フレンチから学食まで。」とあります。
魅力十分ながら危うい存在の近代名建築達、元気なうちに観て、食べて回ろうと思います。
写真も綺麗で、美味しそうなものがいっぱいです。
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現代棟梁 田中文男 1998年初版と少し前の本ですが、、。
単なる職人を称える本ではなく、現代棟梁という新たな棟梁像が見えてくる本です。
目からウロコものの言葉の数々だけでなく、棟梁の交遊録も面白い。
石津謙介氏や磯崎新氏の文章も載っています。
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