2009年6月10日 (水)

芸術新潮 2009年6月号

芸術新潮 2009年 06月号 [雑誌]

特集

中村好文と訪ねる

建築家の究極のすまい

フィリップ・ジョンソン邸へ行こう

綺麗な写真と中村さんの解説やスケッチ、

見ているだけで楽しいです。




小特集

初めて見るのに懐かしい

ヴォーリズ建築に会いに行く

もイケテます。

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2009年4月 4日 (土)

民家造 - 安藤 邦廣 (著)

民家造―素材を生かす技、暮らしを映すかたち

買いました。

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2009年2月 3日 (火)

ルイス・カーンの住宅/a+u 2009年2月号

a+u 2009年2月号は

「ルイス・カーンの住宅」

特集です。

a+u (エー・アンド・ユー) 2009年 02月号 [雑誌]

写真は昨年、四週間に渡って

撮り下ろされた新しいもので、

12作品が掲載されています。

各住宅の頭のページには

現在のオーナーの写真も載っていて、

いかにカーンの設計した住宅が

愛されているかが伝わってきます。

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写真には家具や小物なども写っていて

とてもいい感じです。

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2009年1月11日 (日)

「落語」昭和の名人決定版  三代目古今亭志ん朝

買ってみました。

CDつきマガジン 隔週刊 落語 昭和の名人 決定版 全26巻(1) 古今亭志ん朝(壱)

忙しくて落ち着いて聴けてませんが、、。

とりあえず、

仕事中に落語を聴くのは少し難しそうです。

途中で挫折。

電車の中も同様。


途中までしか聞けてませんが、

「落語」昭和の名人決定版

シリーズの第一弾に持って来られるだけあって、

三代目古今亭志ん朝さんの

話芸は流石の腕前です。

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2008年12月28日 (日)

神戸・塩屋 旧グッゲンハイム邸の保存と活用

住宅建築 2009年1月号

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特別記事で

神戸・塩屋 旧グッゲンハイム邸の保存と活用

という記事が載っています。

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記事の中には、

この建物でコンサートを行った

原田郁子(音楽家)さんのコメントなどもあります。

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原田さんは

九段会館や横浜開港記念会館

などでもコンサートを行っていますが、

原田さんの様な建築の専門以外の人の活動が

歴史のある建物の保存や活用に

大きな影響を与えるケースは多いだろうと思います。


建物の保存と活用は本当に難しい事ですが、

所有する人や使用する人の思いや記憶などが

引き継がれるだけでなく、

経営・運営する人などの思いや諸々の事情が

上手く回って行くことを願います。

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2008年12月 6日 (土)

ついつい積読081206&愛読書?!

情熱大陸で

幅允孝(ブックディレクター)さんが

『月曜日から1週間を頑張っていくための3冊』

のうちの1冊に挙げていた

「スヌーピーたちの人生案内」

チャールズ・M・シュルツ著

谷川俊太郎訳

(主婦の友社)

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スヌーピーもピーナッツのキャラクターも詳しくないですが、

装丁や表紙の色が綺麗なのでついつい、、、。




こちらは5年位前に購入した

「あつし渡辺の探訪びより」

風間やんわり著

(講談社)

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渡辺篤史絶賛!?!?!?

巻頭に風間さんと篤史さんの対談も載っています。

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これは何度も読んでいて、

れっきとした愛読書?です。

おバカ加減が、

「いいですねぇ~!!」

「好きだなぁ、こうゆうの!!」

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2008年12月 5日 (金)

ついつい積読081205

表紙、タイトル、著者、特集などに惹かれて

ついつい積読(つんどく)状態。

結構前に買ったのもありますが、

殆んど目を通せず、、、。

気分転換のお供かお正月休みにでも。



建築家は住宅で何を考えているのか
東京大学建築デザイン研究室編
難波和彦
千葉学
山代悟
(PHP新書)
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火と水と木の詩
私はなぜ建築家になったか
吉村順三
(新潮社)
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自然な建築
隈研吾
(岩波新書)
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男の隠れ家 2008年12月号
落語春秋
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BRUTUS 2008年12月1日号
あなたに観てほしい映画
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芸術新潮2008年12月号
特集 
ノルウェーの森へ
中世の美とオーロラの旅

インタヴュー
ピーター・ズントー
アルプス発の静かなる建築 
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2008年9月29日 (月)

谷尻メジャー

住まいの設計 2008年11月号の特別付録は、

谷尻誠氏(SUPPOSE DESIGN OFFICE)

の次回作を模ったメジャーです。

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独立した屋根(建築)が連なるイメージが表されていたり、

テープの裏側に色々なシーンのスケッチが印刷されていたりと、

なかなか手が込んでいます。

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ついついテープを引出したくなります。

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2008年7月31日 (木)

Oscar Niemeyer Form&Space

GAの「Oscar Niemeyer  Form&Space」が発売されました。

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ニーマイヤーの建物やブラジルの町の素晴らしさは

もちろんの事、

二川さんの写真も素敵で、

思わず旅に出たくなりました。


「帯には歴史的瞬間を収録」とありますが、

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特別対談としてニーマイヤーとシザの対談も載っていて、

とても美味しい一冊になっています。

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2008年3月28日 (金)

AALTO 10 Selected Houses アールトの住宅 by齋藤裕

遂に齋藤裕氏著、写真、監修(など)の「AALTO 10 Selected Houses アールトの住宅」(TOTO出版)が発行されました。

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メゾン・カレ、アールト自邸とスタジオ、アールト夏の家、ヴィラ・マイレアなど、

アアルトの10の住宅が掲載されたとても綺麗な写真集です。




「ヴィラ マイレア アルヴァ・アールト」(斎藤裕、TOTO出版)と合わせてアアルトの住宅を堪能することが出来ます。


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出来れば実物を見に行きたいなぁという気持ちが強くなりますが、、、。

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2008年1月31日 (木)

篠原一男 住宅図面

「篠原一男 住宅図面」が出版されました。
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「住宅論」や「篠原一男」に図面集が加わることで、
篠原一男を読み解く楽しみが増えました。Dscn1153Dscn1145

 

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2007年12月30日 (日)

芸術新潮 ブルーノ・ムナーリ特集

Dscn0969忙しくて12月号のヤコブセン特集もちゃんと読まないうちに、1月号の「役にたたないブルーノ・ムナーリ入門」が出てしまった、、。
「役にたたない・・・」っていうのも凄いけど。
まあ、正月休みの楽しみに。

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2007年12月 9日 (日)

芸術新潮 アルネ・ヤコブセン

Photo 芸術新潮12月号はアルネ・ヤコブセンの特集です。
新聞で広告を見た時から買おうと思っていたのですが、
やっと手に入れました。
まだ詳しく中を見ていませんが、楽しみです。
表紙も綺麗です。

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2007年10月 5日 (金)

レアリテno.2

07100701 イラストのお手伝いをさせて頂いたムック「レアリテno.2」(発行:㈱エクスナレッジ)が発売になりました。
特集1:「いい家」がほしい(P10-47)の中の幾つかを担当させて頂きました。(主に手書き風のものがそうです。)
お題やネタ写真が与えられたものをイラスト化するというものでしたが、出版の事がおぼろげながら分かって勉強になりました。
これから家を建てたり、マンションを購入しようとしている一般の方々には是非手にして頂きたい一冊です!

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2007年8月16日 (木)

246CAFE<>BOOK

Dsc00243打合せ先で偶然、友人に遭遇。
打合せが終わった後、青山1丁目にあるCAFE246で食事をしました。
料理も美味しくていい雰囲気のお店でした。
併設されているBOOK246の旅をテーマとした品揃えも良かったです。

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2007年3月16日 (金)

新しい単位、[新しい]新しい単位

新しい単位【新しい】新しい単位  Photo_12Photo_13

世界単位認定協会によって編集された本。
重さや長さに単位があるように、「ゴージャスさ」や「気まずさ」にも単位が欲しいとの欲求から生み出された新しい単位の数々に、世界単位認定協会の解説と五月女ケイ子さんのイラストが花を添えています。
おバカなようでいて鋭い人間観察力と五月女さんの妄想族振りには脱帽です。
新しい単位が皆さんの生活に彩りを添えること間違い無しです。
(下の画像は、「若々しさ」の単位、驚いた時に「マジで~」とリアクションする若々しさ=1Mg?(マジで~)です。)

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五月女ケイ子さんといえば、先日のトップランナー(NHK)にも出演していましたね。
五月女さんのシュールで印象的なイラストは皆さんも何処かで目にしているはずです。
「男子はだまってなさいよ!4バカワールドカップ」、「男子はだまってなさいよ!5 宇宙戦争」などの舞台にも出演していましたが、人気・実力のある芸人、役者達にも負けない独特の演技は必見です。
頭を(軟らかく)柔らかくしたい方は是非!

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2007年2月10日 (土)

文字本

昨年末に本屋さんで見つけた片岡朗編・著の「文字本」という本をパラパラと眺めています。
片岡さんといえばフォント「丸明オールド」の作者です。
(「丸明オールド」は2000年2月、サントリー新モルツの広告キャンペーンなどに使われています。)
この本ではフォントの設計秘話を中心に、文字の組み方、愉しみ方が語られていて、文字の力・奥深さを改めて実感することが出来ます。コピーライターの秋山晶さん、タイプフェイス・デザイナーの岡沢慶秀さん、アートディレクターの副田高行さん、築地電子活版代表の府川充男さん、アートディレクター・グラフィックデザイナーの細谷巖さんらのコラムも収録されています。
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2007年1月29日 (月)

近代名建築で食事でも 稲葉なおと著

本屋さんで「近代名建築で食事でも」 稲葉なおと著を見つけました。
Photo_5 帯には「明治・大正・昭和の時代から今なお生き続け愛されている、東京の近代建築たち。食事と喫茶を楽しみながら、撮り、書き下ろした、建築鑑賞紀行。高級フレンチから学食まで。」とあります。
魅力十分ながら危うい存在の近代名建築達、元気なうちに観て、食べて回ろうと思います。
写真も綺麗で、美味しそうなものがいっぱいです。

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2006年10月21日 (土)

現代棟梁 田中文男

現代棟梁 田中文男 1998年初版と少し前の本ですが、、。

単なる職人を称える本ではなく、現代棟梁という新たな棟梁像が見えてくる本です。

目からウロコものの言葉の数々だけでなく、棟梁の交遊録も面白い。

石津謙介氏や磯崎新氏の文章も載っています。

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