2009年8月23日 (日)

鎌倉散歩 

知人の方々と

近代美術館での坂倉準三展をメインに、

鎌倉散歩をしてきました。




鎌倉駅前で落ち合って、

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カフェ ヴィヴモンディモンシュの2号店)

Romi-Unie Confiture
(菓子研究家:いがらしろみ さんの手作りジャムのお店)


R0017652写真は、

Romi-Unie Confitureで購入した

オレンジとマンゴーのミックスジャム




更には、


Gelateria Il Brigante
(イタリア人シェフの作るこだわり無添加ジェラートのお店)

などに寄りながら近代美術館へ向かいました。



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観覧の途中、

美術館内のカフェでお茶したりしながら、

しっかり(?)観て回りました。

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美術館が接している池は蓮でいっぱい





美術館の後、

八幡宮でお参り。


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おみくじは「吉」でした。




八幡宮を後にして向かったのは

日本茶専門店の「茶来未」。


茶来未では、

茶師の方と話をしながらオリジナルの

ブレンド茶を作ることも出来ますが、

運悪く先客が居たので、

静岡県岡部町産の「むかんしん」という

朝比奈玉露を購入して店を出ました。


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茶来未に続いて、

鎌倉での定番お土産「鳩サブレー」を

買いに豊島屋本店へ。

袋(10入り)と共に、

本店でしか手に入らないという

鳩三郎(はとさぶろう)をゲット!

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(帰宅後、

 鳩サブレー好きの父の携帯に鳩三郎を付けてみましたが、

 反応はイマイチでした。

 本物の鳩サブレーの方がいいみたいです。)



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鳩三郎を入れてくれた小袋も凝っています。

内側には鳩がいっぱい。

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まだまだ続きます。


鳩サブレーの後は、

御成小学校の前を通りながら、

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昆布専門店の宗達へ。

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本店は、

建築設計に建築家の木原千利氏を起用している他、

照明:堀木エリ子氏

書:榊莫山氏

なども参加していて、

とても凝った造りになっています。

残念ながら閉店間際に行った為、

カフェには入れませんでしたが、

カフェもとても良さそうでした。


宗達では、

つぶ昆、こな昆のセットを購入。

ふりかけや調味量として使えます。

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つぶ昆、こな昆のセットには

卵かけご飯に使うだし醤油が

おまけで付いてきます








長らく続いてきましたが、

宗達の後は夕食を食べるお店を物色しながら

商店街などを歩き回った後、

和食のお店に落ち着き、

刺身定食や生シラスなどを食べて

この日の締めとしました。


午後から半日の町歩きでしたが、

沢山、楽しく美味しい思いをする事が出来ました!

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夕食のお店を探す途中で見つけたお店?


「ブルースリー」


看板には


格闘科学研究所

格闘技専門ビデオ


レンタル

と有り、なかなか気になります。

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2009年3月23日 (月)

090321-23 集落調査

石垣や茅葺民家が残る

とある集落の調査に参加。

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主に民家の断面調査の担当をしましたが、

普段の生活では味わえない貴重な体験をしました。

あまり詳しい事は書けないので、

これ位で、、。

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2009年1月 4日 (日)

日帰り静岡建築ツアー

昨日の新年会の幹事だった友人に

急遽、誘われて日帰りの静岡建築ツアーへ。

(前日の夜は友人の家に泊めて貰っちゃいました。)


秋野不矩美術館

(浜松市/設計:藤森照信)


ここへは数年前にも来ていて、

2度目の来訪です。

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ねむの木こども美術館「どんぐり」

(掛川市/設計:藤森照信)

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隣は茶畑です。

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ねむの木こども美術館「ねむの木緑の中」

(掛川市/設計:坂茂)

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駿府教会

(掛川市/設計:西沢大良)

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いずれの建築も、

空間や設計意図はもちろんの事、

立地、設計者と施主の関係などが

素晴らしく、

とても楽しい建築ツアーになりました。

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2008年12月28日 (日)

よみうりホール&国際フォーラム

村野藤吾設計のよみうりホール

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機会があれば行ってみたいです。

(ビックカメラの看板が目立つ方から

 撮ってしまいましたが、

 三角(厳密には五角?)形の建物の

 真ん中辺にホールがあります。)



国際フォーラムの地上広場

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去年と同じイルミネーション?

ここら辺にも景気の悪さを感じますが、

十分綺麗だし、

リサイクルという意味でも〇です。

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広場にもお店にも人が沢山いたからとても賑やか。

ここら辺からは不景気とは思えないけれど、、。

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神戸・塩屋 旧グッゲンハイム邸の保存と活用

住宅建築 2009年1月号

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特別記事で

神戸・塩屋 旧グッゲンハイム邸の保存と活用

という記事が載っています。

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記事の中には、

この建物でコンサートを行った

原田郁子(音楽家)さんのコメントなどもあります。

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原田さんは

九段会館や横浜開港記念会館

などでもコンサートを行っていますが、

原田さんの様な建築の専門以外の人の活動が

歴史のある建物の保存や活用に

大きな影響を与えるケースは多いだろうと思います。


建物の保存と活用は本当に難しい事ですが、

所有する人や使用する人の思いや記憶などが

引き継がれるだけでなく、

経営・運営する人などの思いや諸々の事情が

上手く回って行くことを願います。

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2008年12月 3日 (水)

口福堂のお菓子VS久寿餅

打合せで川崎へ行きました。


自分は川崎の事務所で設計の修行をしましたが、

父も川崎で大工の修行をしていたという縁があります。


そんなこんなで、

川崎へ行った時には、

父が好きな川崎(大師)名物の久寿餅(くずもち)

を買って帰る事が多いのですが、

今日は、

いつも久寿餅を買いながら気になっていた、

口福堂というお店でお土産を買うことにしました。



おはぎ(あんこ)
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わらび餅
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早速お茶の時間に両親と味見をしてみましたが、

どれも素朴で美味しい味でした。

気になったので口福堂のHPを見てみると、

ブランドコンセプトが出ていて、

なかなか素敵な事が書いてあります。


なかなか美味しく、価格も良心的だったので、

自分的には満足だったのですが、

お茶を終えた後、

父に

「久寿餅と、こっち、

今度はどっちがいい?」

と聞くと、

「久寿餅でもいいよ。」

と軽い返事。

父の久寿餅好きは相当なものだと思い知らされました、、、。

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2008年10月28日 (火)

関内建築小ツアー&カツカレー

IE-HOUSEの完了検査の申込みをしに関内の市役所へ。

写真は村野藤吾設計の横浜市役所庁舎。

現在、耐震補強工事中。

(建築関係の課はここには入っていませんが、、。)

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検査の申請手続きを終えた後、

明るい状況で再度、

横浜松坂屋を見ておこうと思い伊勢佐木町方面へ向かいました。


写真は、

途中にある

横浜市教育文化センター(1974 前川國男/前川建築設計事務所 )

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大通り公園

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昼の横浜松坂屋。

既に閉店済。

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アール・デコ調?の外観もこれで見納めか?



松坂屋を見終えた後、

昼食を食べに近くのカレー屋さんへ。

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久し振りに贅沢をしてカツカレーを頼みました。

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自分のツボとは少し違いましたが、

野菜カレーも美味しそうだったので、

近くに行ったら今度は野菜カレーを

頼んでみようと思います。

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2008年10月27日 (月)

事務所協会 支部旅行2/2

旅行二日目は、

江戸時代より、

利根川の水運を利用して

江戸との交流で繁栄した水郷の町、

佐原へ。

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「日本の音風景100選」

にも選ばれている樋橋(とよはし)

通称 ジャージャー橋

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江戸中期、実測により正確な日本地図を

作成した伊能忠敬が30年余り過ごした旧宅があります。
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こちらは伊能家本家17代目が経営する

「珈琲遅歩庵いのう」です。

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月曜日の為、

伊能忠敬記念館は休館、、。

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船めぐり。

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利根川と小野川の間にある水門。

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船めぐりを終えた後は小堀屋本店にて昼食。

天明2年(1782)創業の老舗のお蕎麦屋さんです。

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黒いのは日高昆布を使った秘伝の黒切そばです。

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昼食後、すぐに酒造所へ向かって

しまった方々から逃れて町の中を散歩。

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和紙屋さん。

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謎の建物。

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酒屋さん。

ここで後日紹介予定の胡麻油、ラー油を購入。

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佃煮屋、正上。

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三菱館

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八坂神社

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伊能忠敬旧宅
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酒造所
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予定の集合時間よりも

30分早く呼び戻されて散策終了。



バスで少し行った所にある

香取神社へ行くことになりました。

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参拝を終えて今回の旅行も終了。

川崎へ向けて帰ります。



あとがき

川崎の事務所の所員時代から

何度か参加させて頂いている支部の研修旅行。

毎回、魅力的な建物や町並みの見学を

盛込んで頂いているので、

先輩の所長さん方と交流を図れるだけでなく、

色々と勉強になります。

これからも参加出来る様に

仕事を頑張ろうと思います。

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2008年10月26日 (日)

事務所協会 支部旅行1/2

AM8:00川崎発 バス

   ↓

神奈川県立近代美術館 葉山館

設計:㈱佐藤総合計画

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企画展は

現代彫刻の変革者

湯原和夫展 

存在の自由区

(すごいタイトル)

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海に面した庭からの眺め

ぼんやりと富士山らしきものが見えました。

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展示を見終えるとすぐ近くにある山口蓬春館へ。

日本画家・山口蓬春が昭和23年から46年まで

画業に勤しんだ建物です。

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写真などでは見たことがありましたが、

吉田五十八が設計した画室部分などを

実際に観ることが出来て良かったです。

館内を説明して下さった館の方もとても親切でした。


山口蓬春館を後にして三崎へ。

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三崎館本館で鮪づくしの昼食!

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美味しく贅沢な鮪料理を堪能した後は

横須賀美術館

(設計:山本理顕/山本理顕設計工場)へ。

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後の予定も有り、

ゆっくりと観る事が出来なかったのが残念ですが、

建物(空間)も展示も魅力的なものでした。

個人的に再度来てみたいと思います。



そそくさと横須賀美術館を後にしてフェリー乗り場へ。

横須賀市久里浜から千葉県金谷へ

バスごとフェリーで渡り、

鴨川の宿に泊まる予定です。


久里浜港へ到着してフェリーを待っていると、

千葉方面へゴルフへなどに行っていた人たちが

次々とフェリーから降りてきました。

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あまり見慣れないシュールな風景にに思わず写真をパチリ。


車が降りきった後のフェリーに乗り込みました。

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ついつい格好が良くて

船の写真を撮りまくってしまいました、、。

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海が荒れていてかなり揺れましたが、

酔う事無く無事に金谷港へ到着。

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鴨川の宿へ向かいます。

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2008年10月11日 (土)

軽井沢ワークショップ@脇田美術館、アトリエ山荘

旧軽井沢に建つ脇田美術館

(本館基本設計:脇田和、設計施工:鹿島建設)、

脇田山荘(設計:吉村順三/吉村設計事務所)で

行われる建築ワークショップに日帰りで行って来ました。


AM4:30  起床   


AM5:30  電車に乗って練馬駅へ。


AM7:00  練馬駅到着。

       友人3名と合流。

             友人の車で軽井沢に向けて出発。

       ワークショップは13:00~なので、

       何ヶ所か立ち寄ってからワークショップ

       へ向かうことにしました。



AM10時頃 石の教会内村鑑三記念堂へ到着。

       自分は数年前に設計事務所協会の

       懇親旅行で来た事がありましたが、

       魅力的な建物なので見た事のない

       友人にも薦めて再訪しました。


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       (内部は撮影不可のため、外部の写真のみ)

       
       一般の方にもかなり人気の教会のようで、

       教会の中は結婚式の下見に来たカップル

       だらけでした。

       男4人の自分達はかなり浮いた存在でした。



       石の教会を出た後、

       石の教会がある軽井沢星野エリアの敷地内を

       散策していると

       ランダムに穴の開けられた鉄板の塀に

       ぶつかりました。

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       回りこんでみると

       ホテルブレストンコートの敷地内にある

       デザイナーズコテージでした。

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       リゾート地にありがちな

       デザイナーズ〇〇とは違い、

       自然、コンクリート、スチール、木材など

       素材の良さを活かした素敵な空間でした。

       こんなコテージで迎える朝は

       とても気持ちが良さそうです。

AM11:00  朝早く出たこともあって、

       お腹が空いてきたので早目の昼食を取りに、

       これまた星野エリア内にある”村民食堂

       へ向かいました。


       駐車場から村民食堂のある建物の方へ

       歩いていくと

       建物の妻側に

       穴が二つ開いていました。

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       冗談で、
  
       「キツツキに突かれた風の

        デザインなんてやるねぇ!」

       なんて話をしていましたが、
 
       恐らく本当にキツツキに突かれ

       たんだろうと思います。

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       冗談を言っている間に村民食堂に到着。

       村民食堂というネーミングから

       勝手に「村のおばちゃんが働いてるのか?」

       なんて思っていましたが、

       デザイナーズコテージ同様、

       とても洒落ていて気持ちの良い食堂でした。

       恐るべし星野リゾート!      
  

       
       何を頼もうか少し迷いましたが、


       信州 野麦峠で知られる地域の

       ”とうじそば”という郷土料理にしました。

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       投じかごに蕎麦を入れ、

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       鍋で温めて食べます。

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       郷土料理らしく、

       良い意味で田舎っぽい味付けで、

       体も温まりとても美味しかったです。

       リゾート地なので、

       とうじそば:1450円と、

       そこそこの値段はしていますが、

       それだけの価値はあるものでした。
   



       食事を終え、

       徒歩圏内にある”トンボの湯”を

       視察しに行きました。

       建物の設計は東利恵さんです。

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       後談ですが、

       出発前には

       「ワークショップが終わったら

        温泉に入って帰ろう!」

       なんて話も出ていて、

       とりあえず視察だけにしましたが、

       後で出てくるワークショップのゲストトークが

       かなりヘビーだったこともあり、

       ワークショップが終わる頃には

       皆すっかり温泉の事を忘れてしまい、

       結局、温泉には入らずに

       帰ってきてしまいました、、、。



       話を戻して、、、

       ワークショップの時間が近付いてきたこともあり、

       ワークショップ前のもう一つの目的地である

       ギャラリー桜の木(設計:中村拓志)へ。

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       表のアプローチから奥庭の木が見通せたり、

       薄い壁で色んな種類の空間が作られていて、

       面白い建物でした。


AM12:50  遂に建築ワークショップの会場である

       脇田美術館(本館設計:鹿島建設)へ。

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PM1:00-3:00

        トンボの湯の所でもふれましたが、

        川添登氏、三沢浩氏、松隈洋氏による

        2時間のヘビーなトークが終わり、

        アトリエ山荘の見学へ。

        (ゲストトークの内容はカット)

PM3:00~ 写真でも分かるように、

        ワークショップの参加者がかなり多く、

        アトリエの見学は受付け順でした。

        自分達の番号は100番付近で、

        見学は16:30過ぎからでした。

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        見学までの時間、

        庭で、もてなされた柿や葡萄などの果物や

        とうもろこし、漬物、野菜スープなど、

        自然の恵みを頂きながら待っていました。

            
PM4:35~  いよいよアトリエ山荘の中へ。
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居間から食堂
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居間

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居間の暖炉と”吉村障子”

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アトリエ

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吉村障子 詳細


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庭側 開口廻り


PM4:50   15分程の見学が

       あっという間に終わってしまいました。

        普段は非公開のアトリエ山荘部分。

        吉村順三さんが設計した空間を

       実際に体感することができ、

       とても貴重な体験となりました。


PM5:00   脇田美術館、アトリエ山荘を後に。


       かなり濃密な一日だったので皆クタクタです。

       すっかり帰るモードになっていましたが、

       せっかく軽井沢まで来たので、

       レーモンド設計の聖ポール教会

       (2005年 DOCOMOMO JAPAN 100選)へ。

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       自分は、

       聖ポール教会も二回目の訪問でしたが、

       名建築は何度訪れても良いものです。


PM5:30   遂に軽井沢を後に。

PM7:30過ぎ?

       練馬に到着後、

       車を置きに帰った友人と再合流し、

       練馬の駅前でお疲れ会。

       近頃、仕事で忙しかったこともあり、

       出発前から頭痛がしていて、

       お疲れ会中も頭痛がしていましたが、

       とても楽しい一日を過ごせて

       良い気分転換になりました。
   

      

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2008年8月 9日 (土)

用賀プロムナード、世田谷美術館

田園都市線用賀駅で下車、

用賀プロムナード(1986年 設計・デザイン:象設計集団)を

歩きながら砧公園の中にある世田谷美術館へ。

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途中、「甍(いらか)道」と言われる

淡路島産の瓦が敷き詰められた床が悲惨な状態に、、、。

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新築分譲マンションの設備引込の為?に瓦が剥がされ、

アスファルトで舗装されていました。

20年以上も前に作られた瓦をもとの状態に戻すのは

手間もお金も掛かる事ですが、

あまりにも配慮が足りない気がして残念です。

こんな残念なこともありますが、

基本的には甍道はとても味があっていいものです。

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ところどころに百人一首の短歌が掘り込まれたりしていて、

視覚的にも楽しめます。R0011298









用賀プロムナードが終わり、

環状8号線に沿って少し歩いて

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砧公園に到着です。

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公園内を少し歩くと世田谷美術館へ到着。

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先日のブログでも紹介した

「建築がみる夢 石山修武と12の物語」展へ。 

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2008年2月 3日 (日)

雪の中でブラジルを思う。

今朝の横浜は雪です。

知り合いの中にブラジル好きの人が数名いることもあって、
寒さを吹き飛ばす暖かい話題をひとつ。

2000年に発売されたMondo Grosso feat. BirdのLifeという曲のPVが秀逸です。
曲調にサンバが取り入れられていることもあり、
ブラジルの町の様子やサンバを踊る人々などが映されているだけでなく、
ブラジル建築の巨匠、オスカー・ニーマイヤーの作品、ニテロイ現代美術館(1996)や国会議事堂(1958)などが不思議なストーリーの中に印象的に映し込まれています。
カメラワークも冴えていて格好いいです。

暖かい話からは脱線しますが、
Mondo Grossoと建築絡みで言うと、
Mondo Grosso feat. Monday Michiru - BUTTERFLYのPVも良いです。
こちらにはイギリスの世界遺産にも登録されているキューガーデン(王立植物園)などが出てきて、Lifeとは違った格好良さが味わえます。

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2007年10月 6日 (土)

コーヒーと音楽とレーモンドとハトサブレー@鎌倉

鎌倉へ行ってきました。
大きな目的は神奈川県立近代美術館で行われている「アントニン&ノエミ・レーモンド」展です。

R0010992R0010991R0010990R0011004まずは昼過ぎに友人のNさんとJR鎌倉駅で落ち合って、Nさんがお気に入りのCD、レコードショップclaroへ。
お店には偶然(?)マスターの堀内隆志さんがいて、Nさんは堀内さんに色々と質問をして試聴をさせてもらいながらCDを買っていました。
暦は既に10月ですが、自分もソフトロックという選曲のテーマに惹かれて、堀内さんが監修したCD「music diary april new life」を買いました。

claroを後にして、これまた堀内さんがマスターのcafe vivement dimancheの前を通りながら、またまた堀内さんがマスターの雑貨ショップ(?)doisへ。
Tシャツなどの衣類から、コーヒーに関するグッズ、CDなどが置かれていて、コーヒーやブラジルに対する愛情が伝わってくる楽しいお店でした。
自分がこういった事に疎いので知りませんでしたが、堀内さんは相当著名な方のようです。とても気さくで笑顔の素敵なマスターでした。鎌倉へ行った時の楽しみがまた一つ増えました。

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doisを後にして近代美術館へ。
土曜日ということと、レーモンドの人気もあって、適度に混んでいました。
学生の頃からレーモンドに興味を持っていて、書籍や建築雑誌から継ぎ接ぎ的な知識を身に付けていましたが、通算40年以上にわたる日本滞在時の活動やアメリカ東部ニューホープでの活動などを図面、写真、絵画、家具、模型、テキスタイルなどを通して観る事が出来て良かったです。

美術館を後にして休憩をしようとcafe vivement dimancheへ行ってみたのですが、順番待ちをしている人が数組いたので、諦めて他のカフェへ行きました。
カフェで建築の実務の事などをNさんと話した後、父親が大好物のハトサブレーを購入して夕方の鎌倉を後にしました。

この後、横浜で電車を降りてNさんとお酒を飲みました。
建築以外の話も色々として楽しかったです。

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2007年9月13日 (木)

関内~桜木町

午前中、横浜市役所で調べ物をした後、関内から桜木町のランドマークまで歩いてTOSTEMやCONDE HOUSEのショールームを見て来ました。
法改正の施工から3ヶ月弱経ちますが、役所は未だに落ち着かない様子でした。
R00109022 R00109092s R0010919s R0010921s

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2007年8月16日 (木)

246CAFE<>BOOK

Dsc00243打合せ先で偶然、友人に遭遇。
打合せが終わった後、青山1丁目にあるCAFE246で食事をしました。
料理も美味しくていい雰囲気のお店でした。
併設されているBOOK246の旅をテーマとした品揃えも良かったです。

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2007年7月29日 (日)

48年会 男子五人草津旅行2/2

AM9:30過ぎ、宿を出発して草津音楽の森 国際コンサートホール(設計:吉村順三設計事務所)へ!車で15分程で到着したのですが、残念ながらホールはお休み。
遠くから外観のみを見学。
Photo

コンサートホールを後にして、草津 白根山へ!

途中の駐車場に車を停めて登山開始。
多くの観光客で賑わっていました。

01

10分ほど登り続けると湯釜へ到着。
神秘的な光景が広がっていました。

01_4Photo_2 

 

11:30頃、駐車場へ戻り、松むら饅頭へ。
 
Photo02一見すると仮設の小屋のような外観ですが、
味は地元の方のお墨付き!
派手に営業や客引きをしているお店が目立つ中、
味で勝負する真っ直ぐなお店です。
美味しいお饅頭を食べたい方は是非!

饅頭を買い終えた後、お土産購入や昼食を済ませて最後の目的地○宝館へ。
男子のみの旅行ということもあって、幹事さんも冗談のつもりでチョイスしたようですが、
今回の旅行の大トリを飾るということもあって、車内は結構盛り上がっていました。
到着するまでは寂れた姿を想像していたのですが、実際に○宝館に到着してみると、以外に有名な裏観光名所で、TVの取材などで芸能人も多く来館しているようでした。
Photo_2
館の賑わいの他に一同が驚かされたのは、女性館長の仰天ガイドでした。
この館長さんあっての○宝館の活況ということで、違う意味でプロの仕事の凄さを学びました。ガイドや展示の内容は皆さんのご想像にお任せしますが、近くに行かれた際は是非。(但し、子供連れや付き合い立てのカップルの方は?です。)

○宝館見学を終えて今回の旅の予定は全て終了、、、。のはずが、
○宝館でテンションが上がっていたため更に近くの□神館へ寄り道。
秘宝館のはしごをして生命の神秘を満喫しました。

今度こそ旅のプログラムを終え、突然のドシャ降りや渋滞に見舞われながら帰途に着きました。
R0010448 PM8時頃、無事に出発地点へ到着。
二日間と短い旅でしたが、内容の濃い神秘的?な旅でした。
改めて幹事さん、ドライバーさんお疲れ様でした。
そして皆さん有難う、とても楽しい旅でした。

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2007年7月28日 (土)

48年会 男子五人草津旅行1/2

48年会創設当時(5年以上前?この時メンバーは三人)から予て計画されていた
48年会メンバーによる、48年会メンバーのための旅行が遂に実現しました。

Platform

朝九時、江田を車で出発!
(写真は千葉学設計のplatform)

ドライバーSKさんの運転、幹事GYくんの案内のもと、途中、渋滞にはまったりしながら練馬I.C→上信越自動車道松井田妙義ICと進んで、13:30過ぎに「峠の釜飯」で有名な、おぎのやドライブイン横川店へ到着。
皆で釜飯に舌鼓。01_202



02_201_3釜飯の次は軽井沢プリンスショッピングプラザへ。
子供達が夏休みに入っていて、しかも土曜日ということもあって、かなりの賑わいでした。みんな何も買いませんでしたが、、、。

0001_402_303ショッピングプラザを後にしてアントニン・レーモンド設計の聖パウロ教会へ。
到着直後は結婚式が行われている最中だったので外観を眺めてまわっていたのですが、式が終了して新郎新婦、出席者などが外に出てきて写真撮影が始まりました。和やかな旅行に幸せのお裾分けを頂きました。

01_502_416:00過ぎ、聖パウロ教会を後にして草津の宿へ。
今回の宿は、48年会のメンバーも面識のある方の親戚の方が所有している素泊まり宿です。外からは住宅と見れるような建物の中に温泉が二つ。布団や食器などは備え付けで、全てセルフで行います。幹事のGYくんは趣味の自転車の仲間などと何度か泊まりに来たことがあって、お気に入りの様子です。

 
Photo_2Photo18:00頃宿に到着して一休みした後、湯畑や草津片岡鶴太郎美術館の前を通りながら西の河原露天風呂へ。
500㎡の露天浴槽、目に見えるのは自然と空だけ、癒されました。

Photo_3 露天風呂を出た後、再び湯畑を通りながら、お酒やつまみを買って宿へ。
宿に荷物を置き、居酒屋くまちゃんを素通りして近くの焼肉屋さんへ夕食を食べに行きました!

焼肉屋の後はコンビニで次の日の朝食を買出しして、お酒を飲みながらアジアカップ 日本戦を観戦。

サッカーを見終えた後、めいめい温泉に入って寝ました。

かなり内容の濃い一日でした。
ブログを書くのも面倒になるくらい、、、。
幹事さん、ドライバーさんお疲れ様でした。

・・・つづく

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2007年5月31日 (木)

「カサ・デ・フジモリ」

今日は朝から調べ物をするために関内の横浜市役所へ行って来ました。
午後一番で蒲田で打合せがあったので、お昼を関内で食べる予定にして、事前に下調べをしておきました。
普段、関内ではあまり食事をすることがないのですが、5年くらい前にぷらりと立ち寄ったことがあるスペイン料理屋さんのことがずーっと気になっていたので、おぼろげな記憶を頼りにネットで検索してみると、それがスペイン料理「カサ・デ・フジモリ」であることが分かりました。Fujimori01

市役所での調べ物を無事に終えて、「カサ・デ・フジモリ」へ向かってみると、以前と変わらず、スペイン風で落ち着きのある空間が出迎えてくれました。
この日のランチメニューは「仔牛肉のカツレツと魚介類のマリネ」と「アナゴのフリート アンダルシア風」だったので、アナゴの方にしてみました。

Fujimori02 サクサクのアナゴのフライとナスを揚げたものを層にして、乾燥トマトを戻したものがトッピングされていました。
ソースはウスターソース(?)と甘酸っぱいトマトソースの2種類がかかっていて美味しかったです。

ディナータイムにはフラメンコギターの演奏を聴けるようなイベントがあったり、通りを挟んで向かいにバール・エスパニョールもあったりするので、また夜に来てみたいと思いました。

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2007年3月26日 (月)

箱根・修善寺方面へ 2日目

旅行2日目、昨日とは打って変わっての晴天に恵まれました。
朝9時に宿を出発して、まず始めに修善寺へ向かいました。
Photo_17お参りを済ませ、独鈷の湯、竹林の小径、しゅぜんじ回廊、指月殿などを見て歩きました。

Photo_18Imgp0651Imgp0653Photo_19 修善寺周辺の散策を終え集合場所へ戻る途中、
修善寺の近くの「源楽」というお饅頭屋さんに寄りました。
美味しそうなものがないかと店内を歩いていると、店員の方が胡麻饅頭を試食させてくれました。
皮には竹炭が入れられ、餡には黒胡麻が練りこまれていて、中も外も真っ黒で、始めは驚いたのですが、味わってみると黒胡麻の風味が程よく効いていて何んとも言えない美味しさでした。
これなら饅頭にうるさい家族も喜ぶだろうと思い、お土産にすることにしました。

Imgp0665修善寺の次は上船原にある天城ドームへ向かいました。
天城ドームには全国のソフトボールチームが合宿に来るそうで、全日本女子のチームも合宿に訪れるそうです。
見学時も男子高校生のチームが練習試合をしていました。

Imgp0666

Imgp066702

天城ドームを後にして伊豆長岡 かつらぎ山ロープウェイに行きました。
残念ながら雲に隠れて富士山は見えませんでしたが、
春の心地良い空気を味わうことが出来ました。

Imgp0668 次にお昼とお土産を買いに沼津の市場に向かいました。
海鮮料理屋でネタの新鮮な握り寿司をお腹いっぱい食べた後、
市場脇のお土産屋さんを見て回りました。
美味しそうな干物などが沢山あったのですが、お昼を食べた直後だったので、流石に手を伸ばす気にはなりませんでした。

Imgp0702 市場の雰囲気を満喫した後、今回の旅の最終目的地としてむかったのは、沼津御用邸公園内にある西附属邸でした。
御座所や謁見所などの特殊な部屋の他に、御玉突所(ビリヤード室)や洋式便器や洗面などもあり、和風の建物の中に西洋の文化が取り入れられている様子を見ることが出来ました。

15:30過ぎ、御用邸公園を後にしてバスは帰路につき、
夕方、最初の解散地である宮前平駅に到着しました。

二日間と日数は少なかったのですが、とても充実した楽しい旅でした。
また、行く先々で場を盛り上げ、楽しまれる所長さん方のエネルギーには頭が下がると共に、新米所長としては見習うべき所が沢山あるなぁと感じました。

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2007年3月25日 (日)

箱根・修善寺方面へ

25、26日と、以前お世話になっていた設計事務所が所属している協会の研修旅行に同行して、箱根・修善寺方面に行ってきました。
朝一番、川崎を出発してバスが最初に向かったのは仙石原にある箱根ラリック美術館
Photo_14

品良く控えめな外観が豊かな自然に溶け込んでいて良い印象でした。
内観もうるさくなりすぎない程度に頑張っていて良かったです。
これまでラリックの作品を東京都庭園美術館で何点か観た事はありましたが、今回、ラリックの作品を生涯を通して観る事が出来てとても勉強になりました。庭園美術館では単体の作品というよりは旧朝香宮邸のための建築装飾としての展示なので、こちらも合わせて観ると理解しやすいのではないかと思いました。
個人的には、入館してすぐのところに展示されている「花束」という作品が気に入りました。
時間的な余裕が無く、敷地内の散策やカフェを楽しむ事が出来なかったのが残念ですが、後ろ髪引かれる思いでラリック美術館を後にしました。

次に向かったのは箱根ガラスの森Photo_15
朝から天気が悪かったのですが、ガラスの森に到着する頃には霧がひどくなってきました。
ここには以前、家族と来たことがあったのと、テーマパーク的な雰囲気が辛かったのもあり、早めに見学を終えて箱根ハイランドホテルのラウンジでお茶をしました。
13:00にガラスの森を後にして、遅めの昼食と見学のためにポーラ美術館へ向かいました。

暫くしてポーラ美術館に着いたのですが、この時もまだ霧がひどく、美術館はエントランス部分だけを表していて、その他の部分は霧の中に埋もれていました。
01_2この天気では、本来、緑の中に埋もれるようにつくられているポーラ美術館の特徴を確認することが出来ませんでしたが、霧の濃さとガラスのファサードがあいまって幻想的な雰囲気を味わうことが出来ました。
 
内観はというと、エントランスを抜けて、長い下りのエスカレーターを下って行ったのですが、ここでも本来は、透けたガラスで視界が深い森の中に沈んでいくような感覚を味わえるのでしょうが、濃い霧のせいで02_1ガラスが全てフロストガラスのようになっていて、強く閉じられた感じを受けました。
また機会があれば晴れた時に来てみようと思います。

展示の方ですが、二大企画展として「花の絵画」と「エミール・ガレ」の展示がしてありました。
「花の絵画」では、モネ、ルノワール、ゴッホなどの海外の作品だけでなく、梅原龍三郎や横山大観などの日本の作品も展示してあって、かなり豪華な内容でした。「花」というテーマもシンプルだけど素敵だと思いました。
「エミール・ガレ」の展示では、ガレの作品だけでなく、ドーム兄弟やティファニーの作品も観る事が出来ました。

25日、最後の見学は伊豆唯一の酒蔵 万大醸造でした。
協会の旅行では毎回、酒蔵を訪ねるのが恒例となっていて、今回ももれずに酒蔵に寄りました。
01_302_2到着すると、試飲処「鶴生館」という古い民家調の建物の土間で、幾つかの銘柄の説明を受けながら大吟醸、山桃酒、わさび酒などの試飲をしました。 
こだわりぬいて造られたお酒達はどれも個性的で、しっかりとした味でした。
自分はあまりお酒が強くないのですが、
とても楽しむ事が出来ました。

万大醸造を後にして、この日の宿である修善寺の「湯回廊 菊屋」に向かいました。
親父ギャグ的な名前の宿ですが、創業360年と歴史は古く、夏目漱石も宿泊をしたことがある、由緒正しき素敵な宿でした。
Photo_16湯回廊の名の通り、豊かな自然の中に分棟形式で建てられた低層の建物を無数の廊下が繋ぎ、楽しい温泉宿の雰囲気を静かに盛り上げていました。
お風呂は大浴場、露天風呂、貸切風呂など、何種類かあり、気分によって入り分けられました。
料理も美味しく、無料のシナそばコーナーがあったりして、飽きさせない宿でした。

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2007年3月 8日 (木)

サイクリング to 国際展示場

年明けよりお手伝いをさせていただいているハウジング会社の若手の方々と、東京ビッグサイトで行われている建築・建材展2007へ行ってきました。

今回の企画は変わっていて、東京駅八重洲口のレンタルサイクル屋さんで自転車を借りて、都内の建物を見学しながら東京ビッグサイトへ向かおうというものでした。

ハウジング会社の方々は何度かサイクリング企画を行ったことがあるとのことでした。

自分も観光地で自転車をレンタルして城下町を回ったりしたことがあったので、お誘いに一つ返事でお答えしました。

Photo_11

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午前10時、快晴の中、オリックスレンタルにて自転車をレンタル。
直後、コーヒー屋さんで作戦会議。

この時点では、「レインボーブリッジを自転車で渡ってビッグサイトへ行きたい!」ということ以外は決まっていなかったので、以前から興味のあった築地本願寺(設計:伊東忠太 1934)をリクエストしました。作戦会議とは言っても、とりあえず銀座を通過して築地本願寺へ向かうことだけ決めてコーヒー屋を後にしました。

途中、歌舞伎座(設計:岡田信一郎 1924)の建物をちら観して、電通銀座ビル(丹下健三1967)の脇を通りながら築地本願寺に到着しました。_24

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Imgp0507_34

築地本願寺の発祥は古く

、元和三(一六一七)年、西本願寺の別院として、第十二代宗主(ご門

主)准如上人によって建立された事に始まりますが、現在の建物は東京(帝国)大学工学部教授・伊東忠太の設計により、古代インド様式で昭和九(一九三四)年に竣工しました。外観は異様なインド風の石造りとなっていますが、本堂は桃山様式で造られています。

平日のお昼前ということもあり、観光に来ている方々が少しいるくらいだったので落ち着いて参拝することが出来ました。外観と内観のギャップもさることながら、本堂内にパイプオルガンがあったりして不思議な感じがしました。

築地本願寺の異様さと様々な文化のミックスの仕方にやられつつも見学を終える頃、近所にA.レーモンドが設計に関わっている聖路加国際病院旧棟があることを思い出したので、ついでに寄らせてもらうことにしました。

(聖路加国際病院旧棟についてはこちら。)
Imgp0520_ja_33Imgp0525_33  聖路加病院の敷地内には聖路加病院の初代院長であるトイスラー院長のトイスラー記念館が移築復元されています。ハーフティンバー風の外観が特徴で、築地居留地時代からの歴史を伝える貴重な文化財となっています。(中を見学することはできませんでした。)

しばらくの間、チャペルの中で静かな時間を味わった後、聖路加病院を後にして、再びビッグサイトへ向かうことにしました。
この時、レインボーブリッジからは少し離れてしまったので、行きは勝鬨橋、晴海大橋などを渡って行く事にしました。(写真は晴海大橋上でのパノラマ写真です。)Photo_11

緩やかで長い上り下りを一つずつクリアして、晴海大橋を渡る頃には目的地である東京ビッグサイトの姿が見えてきました。Imgp0534_

この後、地図中の「木遣り橋(きやりばし)」を「木造り橋(きづくりはし)」と読み間違えたりしながら13:00過ぎにはビッグサイトに到着することが出来ました。

とりあえず、自転車を道路脇の駐輪スペースに停車してビッグサイト内のレストランへ向かうことにしました。お昼の時間を過ぎているにも係らず、どの店も順番待ちの行列が出来ていたのでお弁当を買って食べることにしました。

13:30過ぎ、お昼を食べ終え、受付を済ませ、建築・建材展の見学を開始しました。
Imgp0535__1

ブースが沢山あったのと、人が沢山いたこともあって、集合場所と時間を決めてそれぞれに見学することにしました。
最初は時間を15:00にしたのですが、少し物足りないということで、16:00まで延長しました。

(気になった建材が幾つかあったので、後日、ブログ上にて紹介していく予定です。)

16:00過ぎ、建築・建材展の見学を終えてビッグサイトを後にしました。

とりあえず、今回の企画の目玉の一つである「レインボーブリッジを自転車で渡る!」を達成するために、フジテレビの脇を通りながらレインボーブリッジへ向かうことにしました。

Imgp0537__1
あまり下調べもしていなかったので、とりあえず自動車用の入口へ行ってみたのですが、そこには「自転車は、通れません」の看板が、、、。

Imgp0539_1
暫し呆然とした後、近くをジョギングしていた方に訊いてみると、「歩行者用の通路が別にありますよ。」とのことだったのでそちらに行ってみることにしました。
暫く自転車をこいで行くと歩行者用の入口らしきものが見えてきました。更に近づくと、厳しい表情をした警備員が2名、、、こちらに向かって×のサインを送ってきました。周りを見回してみると、ここにも「自転車は、通れません」の文字が、、、。

残念でしたが、決まりなので仕方ありません。
ちゃんと下調べをしてこなかったことを反省しつつ、もと来た有明、晴海方面を通って帰ることにしました。

帰りの晴海大橋も綺麗でした。

Imgp0546__1

途中、人混みの銀座界隈では自転車を押して歩くことになりましたが、銀座和光、アップルコンピュータのそばを通りながら、無事、東京八重洲口に戻ってきました。

Imgp0551__1 Imgp0552__1 Imgp0559__1

自転車を返却した後、電車で新橋へ向かいました。

Oさんがお勧めの沖縄料理屋さん、「琉球家 なんくるないさ」へ連れて行ってくれました。

島ラッキョウ、ミミガーチャンプルー、ソーキそばなどの耳慣れたメニューはもちろんのこと、紅いもコロッケなど、全ての料理が美味しかったです。

普段は仕事の相手としてお付き合いさせて頂いている方々ですが、少し変わった今回の企画で、普段と違う一面を見ることが出来たり、より親交を深めることが出来て、とても楽しく、有意義な一日となりました。
次回の企画の時もお誘い頂けるとのことでしたので、それを楽しみに頑張ろうと思います。

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2007年1月18日 (木)

神楽坂でドラマ

神楽坂の料亭を舞台にした「拝啓、父上様」というドラマが先週の木曜日から始まりました。
通っていた学校が神楽坂の近くにあったので、見たことのある町並みも出てきて懐かしい感じです。
当然、料亭に通えるような身分でも歳でもなかったので深い世界の事は知りませんが、、、。
脚本は倉本 聰が手がけていますが、神楽坂という町の魅力や人間関係、料亭の板場の厳しさなども渋く表現されていて、トレンディドラマでは味わえない深さがあります。
森山良子による主題歌「パピエ」もいいです。
今夜が第2話なので第1話を見逃した人でもまだまだついていくことが出来ると思います。

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2006年9月29日 (金)

久し振りに川崎へ

今日、二年半振りに川崎へ行ってきた。

ラゾーナ川崎が出来ていて、凄く賑わっていた。

ラ チッタデッラDICEもあるので、より遊びがいのある街になっていた。

人混みが苦手な人には辛いけれど、、、。

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