コーヒーと音楽とレーモンドとハトサブレー@鎌倉
鎌倉へ行ってきました。
大きな目的は神奈川県立近代美術館で行われている「アントニン&ノエミ・レーモンド」展です。



まずは昼過ぎに友人のNさんとJR鎌倉駅で落ち合って、Nさんがお気に入りのCD、レコードショップclaroへ。
お店には偶然(?)マスターの堀内隆志さんがいて、Nさんは堀内さんに色々と質問をして試聴をさせてもらいながらCDを買っていました。
暦は既に10月ですが、自分もソフトロックという選曲のテーマに惹かれて、堀内さんが監修したCD「music diary april new life」を買いました。
claroを後にして、これまた堀内さんがマスターのcafe vivement dimancheの前を通りながら、またまた堀内さんがマスターの雑貨ショップ(?)doisへ。
Tシャツなどの衣類から、コーヒーに関するグッズ、CDなどが置かれていて、コーヒーやブラジルに対する愛情が伝わってくる楽しいお店でした。
自分がこういった事に疎いので知りませんでしたが、堀内さんは相当著名な方のようです。とても気さくで笑顔の素敵なマスターでした。鎌倉へ行った時の楽しみがまた一つ増えました。
doisを後にして近代美術館へ。
土曜日ということと、レーモンドの人気もあって、適度に混んでいました。
学生の頃からレーモンドに興味を持っていて、書籍や建築雑誌から継ぎ接ぎ的な知識を身に付けていましたが、通算40年以上にわたる日本滞在時の活動やアメリカ東部ニューホープでの活動などを図面、写真、絵画、家具、模型、テキスタイルなどを通して観る事が出来て良かったです。
美術館を後にして休憩をしようとcafe vivement dimancheへ行ってみたのですが、順番待ちをしている人が数組いたので、諦めて他のカフェへ行きました。
カフェで建築の実務の事などをNさんと話した後、父親が大好物のハトサブレーを購入して夕方の鎌倉を後にしました。
この後、横浜で電車を降りてNさんとお酒を飲みました。
建築以外の話も色々として楽しかったです。
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